結局、今週は、なんと3回も歯医者通い!
月、火、そして今日。
月に部分レントゲンをとり、歯の高さを調整し、痛み止めと抗生物質をもらったけど、まだまだ全然痛い。
火は、じっくりお話し、やはりもう2、3日様子を見た方が無難・・・ということで帰る。抗生物質で治るか、見届けたいし。
水、やっぱ痛い・・・ズキズキ痛い。
木、まだ痛い・・・でも休診日。銀歯をはずす決心をする。念のため、参加可否がグレーだった土の予定ももう欠席に決める。
金(今日)、昨日までより痛みがマシになった気がしたけど、やっぱり完全には痛みとれないので、電話して、すぐに銀歯をはずしてもらうことに。
神経が生きているか死んでいるかを確かめるため、「麻酔なし」で、でっかい銀歯をはずす!!(←詰め物とかのレベルじゃないので、まさに大工事!初めてかも!!)
でも、・・・
おぉ、痛くない!
ということは・・・
そう、神経死んでたみたいね。
この1週間の痛みは、「神経が死にゆく痛み」だったらしい。
先生いわく、「2、3日前の状況では、まだ神経が一部生きていて、痛すぎて麻酔なしじゃないと無理だったし、麻酔をしてしまうと神経が生きてるか死んでるか確かめられなかったから、はずすタイミングとしては今日でよかったかも」、とのこと。
もともとこの歯って、娘が生まれる前に親知らずを抜いて、そこに接していた歯。
親知らずが変な生え方をしていたことで虫歯になってしまった歯。
でももともと何度か虫歯治療をしていた歯で、詰め物とかは昔からあった歯。
当時は、親知らずが歯茎を押してジリジリ痛くて、でも、大事な大事なトルコ旅行に行くから、行くまでに親知らずを抜きたい!と思い歯医者に行ったら、ちょっと厄介な生え方だったから大きな病院の口腔外科で「帰国後に」抜くことになり、微妙に歯が痛いままトルコに行ったんだっけ。
帰国後、いよいよ親知らずを抜き、抜歯後の痛みを乗り越え、傷も癒えたあと、やっと隣接奥歯の神経治療開始!(←これが今回痛くなった歯ね)。
神経を残すかとるかで、ギリギリ残すことにしたんだけど、治療中は麻酔であまり痛くなかったけど、銀歯が入ったとたん、ありえないくらい痛くて、「やっぱり神経とってください!!」って電話したほど。
結局、陣痛並みの痛さを乗り越えて、徐々に痛みが引いて、ウソのように痛くなくなったから、とらなかったんだけどね・・・
たしかこのときも、痛みで友人の集まりをキャンセルしたんだった・・・
そのときはさらに、「鎮痛剤漬け生活」の最中、「妊娠が発覚」して、慌てて「イブプロフェン」系の鎮痛剤から「アセトアミノフェン」系に変えたのよね(;^_^A
イブプロフェンが胎児に悪影響を与えることがあるらしいので。
娘っこに異常がなくてよかった(◎-◎;)
なにげに「歯に歴史あり」だなー、なんて、ちょっと振り返ってみた★
今日は、より強い抗生物質をもらい、帰宅。
根には若干神経が残っているので、ふたをするときちょっと痛くて、今も痛かったり痛くなかったりだけど、中の状態はわかったのと、今後の治療の方向がハッキリしたので、気分はスッキリ!
次のブログこそは歯痛ネタじゃないことが書けるかも♪(^_-)