パパが実家から、でっかい天体望遠鏡を持ってきました。
こないだ、「月」と「木星」を見ました!
見ているうちにすぐ星が動いて画面から消えていってしまうことにビックリ!!
へー、地球が自転してるからなんだぁ・・・
さらに、のぞいている木星のそばを、何かピンクっぽい光がスーッと通り過ぎていくのが見えました!
「あっ、何これ!!流れ星!?」
一瞬だったので、状態をパパに説明すると、パパいわく、
「それ多分、人工衛星じゃない?でもそれもしょっちゅう見えるモンでもないんだけどな。」
だって!!
へー、1、2度のぞいただけでそんなん見えただなんて、けっこうラッキー!?
パパいわく、「土星」なんかを見ると、かなり宇宙をのぞいている実感が湧いて感動するらしいんだけど、今の時期は明け方しか見えなくて、輪っかもちょうど見えにくい角度の位置にきてるらしく、なかなか見るのが難しいらしい。
ふーん。
望遠鏡自体ほとんどのぞいたことない私は、「月」だけでも、クレーターの凹凸や光の濃淡がよく見えて、かなり面白かったです♪
でもそれだけアップで見るとあっちゅう間に動いてしまうので、パパに調節してもらって、バッとのぞく!って感じです(^-^)