えー、まだ実家です。
先日、祖母が亡くなりまして、非常にバタバタしておりました。
89歳でした。90歳まであと2ヶ月くらい。
お葬式では「数え」なので、享年91歳になるんだそうです。
結局、通夜と初七日は自宅で行い、葬儀は葬儀場(←去年できたばかり)で行いました。
たくさんの方が祖母の葬儀に来てくれました。
立派な葬式出せてよかったよ、ばあちゃん。
父ちゃん母ちゃん頑張ったよ。
ずっと家に帰りたがっていたし、最期に帰って来れてよかったね。
不思議なことに、2歳の娘っこ(ひ孫)は、葬儀の後・・・
「大きいばあちゃん、いないね。
お空に飛んでったね。
雲の中に入って行ったね。
あっちの方に飛んでったよ」
と、うちのお墓がある方向(←見えない)を指差しました。
娘っこは、お墓に行ったこともないし、お墓を見たこともないし、もちろんお墓というものを知らないはず・・・( ̄□ ̄;)!!
そしてまた、別の日にも同じことを言って、別の角度から、お墓のある方向をピッタリ指差しました。
こ、これにはちょっとゾクゾク!!(@_@;)
そのときは、いきなり、
「大きいばあちゃんここにねんねしてるね」
と言って、部屋の隅っこを指差したんです。
でも、そのスペースは、人が寝れるほどのスペースはない、とても隅っこ。
猫くらいしか寝れないかな。魂になってるから??ちっちゃくなってるの???
で、「へー、大きいばあちゃんここにいるの??」って聞いたら、
「もういない、お空に飛んでったよ、あっちに飛んでったよ」って、またお墓の方向を・・・
娘っこ、今は、実況する言葉は、現在形と過去形をハッキリ使い分けるんですよね・・・
だから・・・
私、わりと現実主義というか、オカルトチックな話は苦手だったので・・・
すごくビックリ(*_*)
家族なんで、怖いとかはなかったですけど。
四十九日まではタマシイが地上に居るということになってるらしいし、その時期はお盆(通常はお盆の行事で墓に通う時期)だったし。
「お空に行ったよ」とは最初こちらが言ったんだけど、「雲の上」とか「お墓の場所」とかは誰も教えてないのよね。
これがアドリブだったらすごいやね(;^_^A
そのうち胎内記憶とかも語ってくれるんでしょーか(笑)←ちょっと楽しみ☆
また、四十九日には帰省します。