今日、スペイン料理の本を探していたら、なんとトルコ料理の本を発見しました!!
あっ(@_@;)、と小さく呟き、秒速買いしたのは言うまでもありません(笑)
最後のページを見たら、まだ発売されたばかりの本のようで☆
よくぞ私の棲息地周辺に並べられましたこと♪
タイトルは「世界三大料理の魅惑のレシピ 家庭で作れるトルコ料理」
筆者は、ロシア料理のレシピで有名な「荻野恭子」さん。
彼女の本は、数ヶ月前に図書館で借りて読んで、いたく感銘を受け、あとですぐに自分でも買ったくらい。
ロシアと一口に言っても、旧ソの国々も含め、非常~~に多彩なので、バルトの料理から中央アジアの料理からコーカサス地方の料理まで、幅広く紹介されていて、ものすごく新鮮というか、自分の中ではかなり衝撃&「目から鱗」だったのです☆
→「大地が育むユーラシアの味 ロシアの郷土料理」
大型の青い本です。
対をなすように、「豊かな大地の家庭の味 ロシア料理」という赤い本もあります。←これも買ってしまいました。(まだビーフストロガノフしか作ってないけど・・・)
ちょうど、モンゴルの本とかウズベキスタンの本を読んでいたときだったので、とても面白かったです☆
ご興味のある方はどうぞ(^_-)
最近では、ピンク色のスープの写真の表紙が印象的な、「家庭で作れるロシア料理 ダーチャの菜園の恵みがいっぱい!」という本をよく見かけますが、こちらは持ってません。
買おうかな、でもまだ赤と青の本すら、読んでばっかりだしなぁ・・・と思っていたら!!!
うわぁ、トルコ料理ですかぁ~!!!??\(^O^)/
すっごい嬉しい♪♪♪
今、私の手元にあるトルコ料理の本って、エスニック料理本の一部(数ページ)だったり、トルコで買ってきたのでトルコ語で書いてあるもの(←おとなしく日本語版とか、せめて英語版を買えばいいのに・・・)だったり・・・
マンガ「トルコで私も考えた」に載ってるレシピだったり・・・
日本語で書かれていて、最初から最後までトルコ料理の本!というと、アリ・タスバシさん&久美子さん夫妻著の「トルコ家庭料理レシピ集」という本のみ。←こちらは「マッシュルームの冷製」が絶品☆
他にも探せば何冊かはあるみたいだけれど・・・、入手困難な模様。
「トルコ料理」の本が、今の日本にかなり少ないことは確か☆
レシピとかって、昨今ではネットでもいろいろ調べられるけど、「本をめくる快楽」とでもいうのだろうか・・・
本を読むのは、綺麗な写真を見るのは、なんとも楽しいのです☆
開く場所を選ばないしね(^_-)
でも、今日は、スウェーデン料理の「ヤンソン氏の誘惑」が今すぐにでも食べたくて、アンチョビーを買ってきた私でした☆