自分自身のことで、カウンセリングを受けに行った時、カウンセラーさんのように感情は持っていかれず、でも寄り添って話を聞ける、いわゆる傾聴はどうしたらできるのかと聞いたところ、他人だからその時間を過ごしたら後は離れているし、お金を頂いているからできるのであって、身内は難しいと言われ真顔、だよねーショボーンって納得。まあ、謙遜もあったり、私を励ますためでもあると思いますが。

食べるの幅が広がることをおっかなびっくりしている娘なので、まだまだ不安、新学期でさらに不安倍増💦で、そんな時 かける魔法の言葉はないなあとつくづく思います。
こんな場面今までも何百回もあったのに難しい。それはやはり段階的に娘の状態も変わってきているからかもしれない。
ついつい何とかしてあげたいと思ってしまう。けれどその答えは親にはなくて、娘自身が気持ちをはき出しながら、自分で模索していくのだろうな。ただそれを見守る、それだけなのに。わかっちゃいるのに照れなあ。