春休み最終日になって、「今日は思い切り食べたいもの食べてみる。いいんだよね?」と娘が言いだしました。私はもちろん
食べていいんだよ!と答え。先日の医師も食べ過ぎたら止まらなくなるのではないかと不安な娘に、何をいくらでも食べていい時期は、若い今しかない。それに、体は今まで酷い状態になっていたから、また同じ状態になるのでは?と疑っていて、欲求しているのだから、食べてもう大丈夫だよと体を安心させてあげる必要がある。というような事を言われました。
そんなアドバイスから勇気をもらったこともあり、やる気になった娘。
1日彼女なりに思い切って、食べたいものを食べていました。何を食べるか選ぶのに時間がかかりましたが
。
止まらないと言っていましたが、目は食べたいけど、体が段々と反応してきて、最後は食べたー、という感覚にはなったようで、終了。
今まで何百回と躊躇い、食べられず、逆ギレして泣いていたことか
。
途中、食べていいんだよね?を何回も私に聞いて不安な気持ちと戦いながら、食べていました。
春休み中に1日でも自分なりに思いっきり食べる体験が出来たことは、娘の中で食べ物の縛りを緩めるキッカケになったように思います。