建築基準法は建物の基準を定めた法律ですが、ヒトの「安全」を最大限に保障する法律ではありません。「第一条 この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。」つまり最低基準を定めただけなのです。1950年に戦後にバラック同然の建物が建てられていく中で、最低限(倒れない/火事になりにくい)の基準の定めています。1981年に新耐震基準が定められましたが、基本思想は変わっていません。2000年に品確法(「住宅の品質確保の促進等に関する法律」)が施行され、建物の耐震等級の3段階の基準が導入され、その最低基準とはその耐震等級1に対応しています。品確法の耐震等級は、建物がびくともしないという等級を定めたものではありません。また、ただ耐震等級を増せばよいのかといえば、そうではなく、耐震はあくまで耐震(地震に建物が耐えうる能力)であって、構造体の強度を指します。つまり中に住んでいる人、物について全く考慮されていないのです。 耐震建築物とは、地震で揺れることによりエネルギーを吸収し、崩壊や損傷に耐えるだけなのです。実際阪神淡路大震災では、多くの人か倒れてきた家具等の下敷きになって命を落としました。耐震性能を上げるだけでは安全ではないのです。それではどうすればよいか、それは免制震技術の採用です。免制震技術とは「大地震に際しても人命のみならず、建物全体を内部の収容物までを含め無損傷で守ること」・・・すなわち建物の揺れそのものを制御する技術なのです。免制震技術とは、地震の衝撃的な短周期の横揺れを、免制震装置で吸収し、水平動を伝達する技術です。その機構により、免御震部より上部の構造物は、激しく揺れるのではなく、ゆっくり揺れるようになります。 施主および物件購買者の多くは内外装にとらわれがちですが、どんなに意匠や最新の設備が整っていても人の命を守るものではありません。今後の不特定多数の利用者が使用する建物には新築・改築問わず、免制震技術のさらなる導入が望まれます。
LOOX U/B50に入れていたSSDが昇天。製品はMtronのMSD-PATA3018032-ZIF2(1.8inch,32GB)です。WinXP使用中にブルースクリーンのあと「OPERATING SYSTEM NOT FOUND」。こんなに短期間でこわれるんですかー??マジスカ。HDDと違ってデータ復旧も困難。ネットの他サイト見る限り同症状(持病)あるみたいネ。とりあえずMtron SSDは二度と使いません。HANA Micron HD579 H1PM064G-00に早速交換。32G→64G。ついでにwin7へグレードアップ。気になる速度低下は心配した程ではなく安心。

今週は年明け早々の3連休ですが、相変わらず大好き((+_+))なお仕事の都合により連続勤務を継続中。そんな自分のモチベーを維持しようとバックを大人買い。ケンダルとアレクサンダーのタイガ兄弟です。なんつーか…やってることがとても女のコちっくですが、忙し過ぎて自分がかわいそうだなーッて感覚はもはや無い。

出会ってから、もう13年。ロシアンブルー(RB)とアメリカンショートヘア(AS)の娘「ロッチ」です。グレーの短毛にグリーンの目、一見RBだけど、体型はASなのですね。人なつこくて甘えんぼさんです。決して不必要には鳴きません。雀(獲物?)がバルコニーに来ると教えてくれます。それと、僕が会社から帰ってくると、あたかもずっと待ってたかのように玄関で出迎えてくれます。本当は寝てたんでしょ。でもいいよ。。かわいいから。親バカ全開で遊んであげちゃいます。それは、ほぼ過去13年間毎日の二人の歴史です。
写真は僕の膝の上に乗って、電球のつまみを果敢に狙うロッチ君。
長生きしてずっと癒してね・・・と、思う今日この頃。
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(追録)
宇佐美ロシアは'09/11/03永眠致しました。
半月程前から胸にしこりができ、呼吸が荒くなっていました。
通院の甲斐なく、最期は心配を掛けまいとしたのか、
安らかに足早に旅立ちました。

コメに次ぐ日本固有?の主食である食パンについて。僕が都内でお勧めしたい"デニッシュ"食パン取扱店は下記です。順位を付けるのは異論多いと思いますので列記で止めておきます。中でも僕が一番大好きなのは麻布十番のモンタボーの『デニッシュスペシャル』です。同店では『極』、『屋久島』などの他の高級路線もありますがDSがベストだと思います。この食パンは有名他店を研究して作ったのかも知れませんし、レシピ詳細もわかりません。庶民派味覚ではありますが、香り・甘さ・食感で有名店を凌駕しています。売り切れは困るので、知れ渡って欲しくないのですが、一食の価値はあります。
・モンタボー
・神戸屋
・シェ・カザマ
・ボロニヤ
・明治屋
・ミヤビ
・ポールボキューズ
・PAUL
・メゾン・カイザー(デニッシュ食パンではない)
いつか時間ができたら自分でも焼いてみたい・・・。

この時計は2000年に決死の思いで購入したA品番(1999製)の16523です。当時僕は地方(新潟)に住んでおりまして、ブランド品購入といえば平行輸入のショップで、百貨店などは敷居が高くて入る事さえ躊躇われていました。百貨店の店員さんに声を掛けられると素性を見透かされてしまうようで、緊張のあまりドギマギして変な受け答えをしてしまう妙な客でした。(今でこそ、その感覚は皆無ですけど。)
当時新潟市内では「ランドクラブ」、「ワールドハンター」、「サントノーレ」などのディスカウント店が3強でした。これはその「ランドクラブ」のセールで破格?に購入した一品です。平行輸入店の良い点は売れ筋ブランドを垣根なく並べている点で、僕はそれを数週間に一度じっくり眺めるに行くのが週末のイベントでした。多種多彩なブランド品を眺めた中で長期間に渡って僕のハートを射止め、悩ませていたのがコレです。正直言って僕は時計メカに関する知識はさほどありません。『エルプリメロ改で28800振動(1秒間に天府が8振動)で緩急針のない巻き上げヒゲゼンマイをアジャストスクリューで時間の歩度の微調整をしていて、同心円状に伸縮するため重力誤差が受けにくく、平ヒゲゼンマイより姿勢差の誤差が極めて少ない。』らしい・・程度です。
単純に黒文字版に金で縁取られたグラマラスな肢体にメロメロだったのです。僕は第一印象で物事を判断し、あまり外さないのですが、一見して決めていました。かなりチャラい外見なのですが、僕がクリーンで純朴なイメージ(苦笑)によって中和されるだろうと思われました。最近は客先に出ることもあり、成金趣味な印象を与えないため、出番が少なくなっていますが、過去数年を振り返った時に主要なイベント参加など何時も一緒でした。黒文字盤クロノ好きの僕にとっての過去最高の恋愛経験であった事は事実なので記録しておきます。
■品名:ロレックス コスモグラフ デイトナ
■製造:ROLEX
■型番:16523
■機構:自動巻きエル・プリメロベースCal.4030
■防水:100m防水(10気圧防水)
■筺体:18KYG/SSコンビモデル
■文字盤:インダイアルの配置は30分積算計、12時間積算計、永久秒針
■バンド:3連オイスターロック式のコンビブレス
■風防:サファイアクリスタルガラス
■寸法 ケースサイズ:40mm ケース厚:12.0mm
■重さ:70g程度
■ベルト幅:21.0mm
■定価:1,260,000(参考)
■付属品 専用ケース、国際サービス保証書など
■OH歴:2007年(日ロレ)\60,000程度1回

腕時計について。
一般(男性)サラリーマンである限り装飾品とは無縁の関係ですが、ほぼ唯一装飾も許される携行品である時計について個人的な趣味で語りたいと思います。僕は昔から雑誌を含め、腕時計を見たり試したりするのが趣味です。仕事上でお会いする方にもその人がどんな時計をしているのか、装着している人格の判断の一助としています。特別にブランド物ではなくとも背景・歴史性・機能性・こだわりなどその人の性格が反映されていると高感度がかなり向上します。値段に関わらず愛着を持って接している道具は僕には輝いて見えます(大げさ?)。
単に時間を見るだけというのであれば腕時計をする価値はありません。携帯電話にして頂きたいと考えます。今回のこの時計は僕が普段使いで最も愛用中の品です。クロノは歩掛り積算に役に立ちます。それ以上に宝飾ブランドによる渋いデザインが気に入って使っています。同レベルでの比較対象はCartier、HERMES、CHANEL、LVあたりだと思われますが、ムーブで言うならCartierでしょうね(CHANELは不明)。但しデザインが可愛すぎ。HERMESクリッパーダイバークロノも以前所有していて、質感には満足していたのですが、クオーツであった事が若干興ざめでした。BVLGARIスクーバのベルトにはSUSとラバーがありますが、断然ラバーです。
しかし・・・、最近のBVLGARIのスポーツ系シリーズはどうなってしまったのか?デザイナーが代わったのか変なバランスや色使いの数々・・・。買い替えは(悲しいのですが)現行では絶対ないと思われるラインナップですが、旧型のコイツだけはお気に入りの一本です。
■品名:ディアゴノスクーバクロノグラフ
■製造:BVLGARI
■型番:SC38SV
■機構:ジラールペルゴ製キャリバー2882 クロノメーター認定自動巻ムーブ搭載
■防水:200M防水
■筺体:ステンレススティール (以下SS)約38mm (龍頭ガード含まず)ヘアライン仕上げ、ガード付きねじ込み式竜頭、ねじ込み式プッシュボタン、ベゼル:SS 60分目盛 逆回転防止ベゼル ヘアライン仕上げ
■文字盤:ツーカウンタークロノグラフ、スモセコ、Black 3時位置インダイヤルに秒針 9時位置インダイヤルにストップウォッチ45分計
■バンド:ブラックラバーバンド (Dバックル仕様)
■風防:サファイアクリスタルガラス
■寸法 ケースサイズ:38.0mm ケース厚:13.0mm
■腕周り:17.0cm
■重さ:105g
■ベルト幅:21.0mm
■定価:714,000
■付属品 専用ケース、説明書、保証書など

スターライト(ホテルオークラ東京)
http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/restaurant/restaurant/starlight/index.html
にてランチブッフェを頂く。オークラの11階には初めて来ました。
虎ノ門近辺は改めて再開発途上でもあり、虎ノ門ガーデンを含め近年の高層化で周辺はすっかり囲われてしまったかのよう。小市民の我が家隣も森ビル再開発で立ち退きがまじかに迫っています。生活の記憶を留めたい思いと、以前から訪れてみたかったオークラの上層階に来てみました。11階は最上階で東西北三方向角ですが、見晴らしは今やビルの谷間を縫って東京タワーがかろうじて見える程度。ホテルも高層化を検討すべき時期なのかも(とっくにしている??)。
さて・・・、お味の方ですが、横浜中華街常連の私の舌を十分に満足させる品揃えです。と、いっても中華街自体のレベルが近年低下しているので、あまり比較にはなるませんが。コストパフォーマンス的にサービス含めお勧めできる内容です。そうなんです、日本の中華の本場は東京なんです。後日述べますが、麻布十番の「富麗華」、白金「ロンフウフォン」、ホテルペニンシュラ「ヘイフンテラス」etc...絶品の数々。中華で目眩くひと時を得たいなら1ヶ月前予約でも待つべし。話がそれましたが、オークラの中華と言えば「桃花林」でこちらも捨てがたい魅力があります。今回の「スターライト」はその廉価版という位置付けでしょうか。でもCP判定を基準にするなら僕的にはグーです。

今日は購入後2か月ほど放置していたLOOX U/B50の更新を試みてみました。放置していた理由は5200回転のHDDとVISTAのあまりの遅さに辟易していたためです。使用したSSDはMtronのMSD-PATA3018032-ZIF2(1.8inch,32GB)です。かなり安くなりましたね。オクにて16,000弱にて購入。OSはWindowsXP Home SP3(E)を使用。←英語版もかなりいい味っス。
■SSD換装
換装は至って簡単。裏蓋のビス8本を外し、HDDとSSDをFケーブルに接続し直すだけ。ただしドライブ側のロック解除とFケーブル自体の弱さに取扱の神経は必要。
■インストール(手順はメーカーサイト参照)
http://azby.fmworld.net/support/win/xp/dg/index.html?supfrom=top_info
■結果
非常に良好。と、いうか...激速体感満足度最高MAX OKです。
このコ可愛くなって明日からまた持ち歩きたい気持でいっぱいとなりました。
