1年目の最初はろくなことがない。 | みんと と うさおのブログ

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1年目の思い出 ブログネタ:1年目の思い出 参加中

うさおですブタネコ

今思い返すと、なんでも1年目の最初ってろくなことがない
気がします。

学校はいって最初とか。あるいは仕事の最初もそうでしょう。

大体、なんつうか、あのうわっついた空気が好きじゃないんで
すよね。(若かりし頃から老成していたのか。)

無理して仲良くなろうとする感覚がわかりませんね。

ほっといたら自然とグループだってできるじゃないですか。
ああいうときに無理してどこかのグループへ入ろうとすると
ろくなことがなかった気がします。

出遅れまい!出遅れまい!的な雰囲気にみんななるじゃ
ないですか。

どうなんですかね。出遅れたっていいじゃないか、と
うさおは思うわけです。

無理して仲良くなったってろくなことがありゃしない。
なんでも無理は良くないと思うのであります。

最初から飛ばしてもね、最後は落ち着くところに
落ち着くわけですよ。

飲み会とかも、最初は2次会、3次会と、続いていくわけで
ありますが。。。

うさおはせいぜい2次会どまりですね。

自分のペースを崩されるのをうさおは嫌います。

協調性はある程度は大切だと思うのですが、
まあなんつうか、程ほどにやっていけば、
最後は大体いいようになります。
続けていくことが大切なのです。

話は変わりますが、世の中ってどんなときでも
絶望的な状況ってないですよね。

大体において、ほぼ間違いなく、突破口がある。
それも複数ある。

重要なことって、どんな状況下においても動揺せずに
堂々と、流れを読んで、柔軟に対応していくこと
ではないでしょうか。

このよにそもそも絶対の自信を持っていきることの
出来る人間などいないのです。

なぜなら、人間だから。神にはなれない。
あらゆる可能性を考慮して万全の対応をとることは
できない。

そうすると、どんなに自身ありげな人たちも内心は
びくびくしている部分がどこかであるはずなのです。

結局のところ、細かいことにくよくよせずに
あるときは肝っ玉に毛が生えてるように図太く、
あるときは緻密に、あるときは大胆に
動くことが求められるわけです。

所詮人生。

自分のコントロールできる範囲をなんとかこうにか
やり繰りして生きていけば、最後は上手くいきます。

信じることですね。

萎縮してしまうことが一番ダメなことだと思います。

ケセラセラ。

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