こんなに家に調味料の種類が少なくなることや、冷蔵庫に食材がほぼない状態になることが、私の人生のなかで起きるとは、、、
大袈裟な言いような気もするけど、そうでもない。
ホントに徐々に徐々に減って、味噌、砂糖、塩、料理酒、みりん、ダシ、バター、、、
これまで常備されていた調味料がどんどん消えていってたわが家。
息子との関係が不仲な感じになっていくにつれて、私の作る意欲が下がってのありさま。
自分でもビックリ。
こんなに作る気にならないのが続くなんて、思いもよらなかった。
作り置きしておいても、食べられていない。
食べても食卓じゃなく、自分のデスクで食べる。
一緒に食べても動画見ながらとか。
美味しいのか、美味しくないのか、無関心な感じで食べられて。
そんなこんなで、すっかり作る気が失せたのだ。
調味料の種類が少なければ、作ろうとゆう気にもなれない。
食材も無いに等しい状態なら、それもまた作る気になれない。
冷蔵庫にあるのは、卵とか飲み物くらい。
ガラガラの冷蔵庫。
普通の家庭にある大きさの冷蔵庫、要らなくない?
なんならひとり暮らし用の冷蔵・冷凍庫でよくない?
それくらい今ある冷蔵庫を疑問視したくらい(笑)
キッチンで1番稼働してるのは、電子レンジだったよねー
それくらい、作らない日が続いていたんだよね。
でもだんだんと、そうゆう状態から元に戻りつつある。
ちょっとした事がきっかけになって、私の気力も戻り始めた。
1つは、実家に週1泊まりに行くようになって、工夫を凝らした料理を食べる機会ができたこと。
もう1つは、友達が作ってくれた味噌汁。
あとは、作る気が出ない自分を受け入れて、ムリに頑張ろうともせず、とことんやーめたってした事も良かったのかもしれない。
冷凍食品や、お惣菜が美味しいと思って食べれたとしても、やっぱり飽きる。
自分の味が恋しくなる。
そして自炊すると、やっぱり自分の作るものが美味いって感じる。
やっぱり自分が作ったのは、美味しいよねーって自画自賛。
そうはいってもね、夜9時に帰宅してご飯を毎日作るとか、休みの日に作り置きとか、そんなマメさはない。
子供が小さいうちは頑張りもしたけど、今はそこまで頑張る必要もないしね。
自分が作りたい時に作って、食べたいもの作って、おすそ分け程度の気持ちで息子が食べるっていうなら、どーぞ。
てな、ぐらい。
そんなこんなで、調味料も冷蔵庫の中も徐々に復活し始めている。