いつも見ていただいている方、本当にありがとうございます。
さて、とりあえず近況報告です。
前回、ダイレーションがNo.4とNo.5の併用状態に入ったことをお伝えしました。
わたしのダイレスケジュールだと、どうしても朝のダイレから夜のダイレまでが間隔が空いてしまい、夜の方が少し苦労することがあります。
が、逆に言うと、朝がレベルアップのチャンスということになります。
しかも、今朝は会社は有給休暇いただいて遊びに行く予定になっていたので、時間的な余裕もある。
ということで、今朝、No.5のダイレクトに挑戦することにしました!
結局、少しきついので、挿入までは時間がかかりましたが、きつい分、逆にいつの間にか奥まで入っていた感じです。
今後は出来るだけNo.5のダイレクトで行こうと思いますが、あまり焦って無理をすることのないように、気楽には進めていくつもりです。
あと、生活にはほぼ支障のない状態まで回復しています。
患部の痛みはほとんど無く、ダイレ拡張時に負担がかかる部分がやや痛いぐらいです。
触れても痛くはないので、今日は最後の消毒後に、手でヒダやクリトリス周辺を開いて、綿棒で徹底的にお掃除しました。
今まで見えなかった部分も、やはり白い組織(古い細胞が回復ゴミ?)が結構見えて、綿棒でクリッとすると、消しゴムのカスのように汚れが取れます。
多分ですが、今日のお掃除でほとんどすべての汚れを落として綺麗になったと思っています♪
さて本題です。
最近ちょっと気になるのですが、にわかにSRSについて動き出す方が増えてるなぁって思います。
GID当事者にとって、SRSは重要ではありますが、必ずしもやれば全てが解決するというものではありません。
逆に生活が一変してしまったり、本当の自分を知ってしまったり、大きな誤算を生じる場合も少なからずありますし、SRSすればOK、性別変えればOK、多くの人が認めてくれて、思った通りに生きていけるわけではないのです。
最終的な決断は、自分をしっかり見つめ直して、できる限りきちんとステップを踏んで進めた方がいいと思います。
正直、術後は人によっては、喪失感との戦いやダイレの苦しみなどなど、結構大変な時期があります。
ですから、目的の性での生活を確立せずに、SRSをすることからすべてを始めようなんて事をすると、一度に肉体的、精神的ストレスが押し寄せて大変なことになります。
そして、うまくいかないことをSRSのせいにして、どちらにも戻れず行き詰ってしまいます。
SRSをするのであれば、あらかじめフルタイムでの生活と仕事などの収入源の確保、ある程度の交友関係を築いて自分の居場所を確保するぐらいのことは、終えておいた方が楽だと思います。
(ちなみに、交友関係というのがポイントで、彼氏やパートナーなど、関係は密だけど他人である方は除外しておいたほうが無難です。これに依存しすぎてSRSの判断を下すと、別れた時などにどうしていいかわからなくなります。)
また、自分がネットなどに情報が少なくて困ったことを切欠に、自分の体験や現状を公開している方はすごくありがたいのですが、「自己責任でやってます。」ってフレーズが気になります。
自己責任でやっているということは、少なくとも本人はおよそ、良くない事、無茶な事であるのはわかっているわけで、例えば、よくわからないホルモン剤を試してるとか、通常ではありえない量を飲んでいるとかです。
この様な情報は、ある程度の年齢の方であれば、自己責任でバカやってもいい上限のひとつと捉えてくれますが、藁をもすがるような若い方にとっては、ある意味迷いの原因になる情報になります。
そして、自己責任という責任もわからないまま、箍だけが外れて、迷い込んでしまいます。
どうか年長の方々、そのような自己責任レベルでの情報公開をする場合は、併せて本来あるべき状態も記載いただいた上で、述べていただくと嬉しいです。
単に女性化するだけなら、女性ホルモン優位になる量だけで良いはずです。
バランスは一度は検査してみないとわかりませんが、女性ホルモン上位の状態が暫く続いて、現れた女性化が、あなたが自然にホルモン投与で得られる女性化で、量を増やしたりしてもほとんど効果はないはずです。
無茶をして、ホルモン剤への依存性にならないように注意してください。
あと、ホルモン剤の種類も様々あるようですが、GIDの方の場合は、抗男性ホルモン剤より、女性ホルモン剤の方がいいような気がします。
抗男性ホルモン剤は、抜け毛など男性ホルモンが特に多くてトラブルが多くて困っている男性が服用するような私の勝手なイメージで、GIDと結びつかずピンと来ません。
ちなみに、わたしが女性化の際に気をつけていることは、基本的に純女さんがしないようなことは自分もしないようにしています。
例えば、コルセットでグルグルにして骨格矯正とかは身体にも悪いですし、純女さんでもクビレにくい人はいますが、そんなことはせずに、服選びなどで工夫をしてウエストを細く見せるなど、すごい技を持っています。
肩幅が広い純女さんも当然いますから、彼女たちの服選びなどもとても勉強になります。
元男性であるコンプレックスから、変な方向への努力をするのではなく、同じ悩みを持つ純女さんの努力を勉強するほうが、私にはあっていますし、女性らしく生きているという自信にもつながっています。
みなさんも、それぞれ自分に合う方法を見つけ、身体や自分を大事にして、大きな目標へとゆっくり進んでください。
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