早いもので、帰国してから2ヶ月が経つんですね…
正直、仕事が忙しいので、あっという間な感じです。
バスでの通勤や朝晩のダイレーションにも慣れて、ある程度のリズムを持って生活できてます。
先週は仕事柄もあって、余裕がなかったので、ダイレーションも夜だけにならざるを得なかったりしますが、一日以上は空かないようにして、しっかりしていますので、さほど問題はないです。
患部の痛みですが、もう日常生活レベルでは全くないです。
以前と同じように…というよりも、無くなった分だけ自然に歩けるようになりました♪
あとは、ダイレのせいもあるかもですが、膣口周辺や小陰唇の膣口側が、触れると少し痛みがあるような気もしますが、気になるほどではありません。
帰国後1ヶ月で家のお風呂が解禁になって、お風呂が大好きな私にとってはすごく大きくて、快適な生活です。
念のため、まだ入浴剤は入れていませんが、そろそろ大丈夫かなぁって思ってます。
帰国後2ヶ月はプールや海水浴の解禁になりまして、数日のフライングではありましたが、日本海方面へ海水浴に行きました。
様子を見てと思ってましたが、全く問題なく楽しめました♪
(ちょっと両腕が日焼けしちゃいましたがw)
そして昨日は地元のスライダーとかもあるプールへも行けました。
術後の回復次第では、この辺は間に合わずに来年以降かなぁって思ってましたが、6月にSRSを設定したのは、結果的に良かったようです。
更衣室なども、男子更衣室でずっと恥ずかしかった事や女子更衣室で緊張してた事が嘘のように自然に安心して着替えが出来てます。
海やプールは好きだけど、いざ行くまでに微妙に気が進まないのは、着替えが苦手だったのもあったので…
この秋から冬にかけては、女子友と温泉に行こうと思ってますが、多分大丈夫そうです。
ホルモンに関しては、SRS前と変わらずに続けています。
無いとダメというわけではないですが、リズムみたいなものですかね。
週1回ペラニンデポー注射を1アンプル、毎日プレモン1.25(プレマリンジェネリック新薬)1錠とプロベラジェネリック1錠です。
あと、バストアップのサプリとバストアップクリームを始めてみてますが、術前の断薬で若干Aくらいに小さくなったバストも、今月始めには2カップアップのCに突入しました。
Bカップブラを今まで着ていたので、試しにCカップを一旦買ってみると、しっくりときたので、昨日は追加で3セットのCカップブラを購入しました。
ダイレーションについてですが、2週間に1度サイズアップになりますので、いつも会社がお休みになる金曜日の夜からにしています。
毎回サイズアップは、アップ前のものを通してから、アップ後のものを入れて行う併用期間が大事でいきなりではまず無理です。
併用の際は、新しいサイズは少し突っ張った感じはありますが、意外とすんなり入ってさほど苦しいわけでもなく出血などもないです。
でも、日曜日の朝くらいからはダイレクトにアップサイズで始めますが、これはいつも少しきついです。
だけど、ゆっくりゆっくり時間をかければそのうち入るので焦らずにですねw
で数日後には、普通にできるようになってます。
そして、今週末は最後の難関!No.6への移行日でした。
いつものように、No.5から始めましたが、No.6に切り替えるときに、ダイレーターを手にしますが、今までのアップ感と違う…太い…
同じように直径2mmづつのアップのはずですが見るからに違う。
実際に挿入を開始しますが、全く入る気がしない…穴の空いてない壁の僅かな隙間に無理に差し込む感じ…骨盤の隙間が足りない?入る余地がない?
そんな感じでした。。。
でも今までやってきた方法を信じて、そして、初めてプイさんがNo.6を見せてくれながら言ってた「太いけど、最後には誰でも絶対入るね。」って言う言葉を思い出して、いつもより強めに押し込んでいくと…入りました!
ただ、今までと違って、入ったあとは、お腹の中がダイレーターでいっぱいな感じ、、、もっと大きなものを詰め込まれてる感じで苦しかったです。
今日もNo.5からNo.6の形ですが、幾分楽にはこなせるようになりました。
あと、この頃から考えたいのが留置式ダイレーター!
ということで、2週間前くらいに33mm相当のものを用意してました。
で、試しにNo.5の段階(1週間前)で試してみたんですが、全く入る気配もなく断念。
No.6をクリアしたら試そうと思っていました。
そこで昨日、通常のダイレの後にチェレンジすると、あっさりとクリア!
ということで、これからは夜にダイレーションを普通にして、その後に留置式ダイレーターを入れて朝まで過ごして、起床後に抜いて完了。
つまり、事実上ダイレーションは1日1回で済む計算になり、毎朝5時に起床しなくても済むようになると思います。
早起きが超苦手な私にとっては、すごくメリットがあるので、とても嬉しいです。
こんな感じで、どんどん普通の生活に戻っていってます。
SRS前から、社会的トランスを全て終えていた私にとっては、SRS後は術後回復とダイレーションにのみ集中すれば良く、このあたりも計画的には良かった点だと思います。
SRSを切欠に社会トランス開始する場合だと、社会トランスに対するストレスと、術後&ダイレのストレスで大変だし、もし社会トランスがうまくいかなかったとき、後にも先にも勧めなくなってしまう場合もあるそうですから。
社会的に女性化して生活していけるようになるために、SRSをするかしないかは、ほぼ関係ありません。
GID治療の中で大きな出来事は、名前の変更、SRS、戸籍の性別変更の3つがありますが、最も難しく重要かつ効果的なのは、名前の変更です。
ハードルも他の2つより遥かに高いですし、変更前と変更後では天と地ほどの生活の変化や周囲の対応の変化があります。
名前さえ変われば、身分証明は性別が表記されない運転免許証で全てOK、クレジットも疑われることなく使えるようになります。
SRSは服を脱いで生活する訳ではないので、ほぼ他人からは関係無いですし、「がんばったね。無事で良かった。」って言われるぐらいのものです。
戸籍の性別に至っては、聞かれることすら希です。男性との結婚など、具体的に必要が出てからでも十分ですね。
健康保険証は性別の記載がありますが、使用するシチュエーションは医療関係が多いので、自分が適切な治療を受けたければ、どのみち性別変更のことは先にカミングアウトするはずですから、問題ないと思います。
みなさんも、色々大変だと思います。
それぞれに、GIDの深度も違う、年齢も違う、周囲の環境も違うわけですから。
無理をせず、自分に合った方法をじっくり模索しながら、慎重に進めて行ってくださいね。
ではでは。
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