宇「宇佐見と」
リ「リセの」
宇&リ「「電子タバコ解説コーナー!(わーパチパチ」」

宇「今回、ちょい画像を大きくしてみました」
リ「なんで今までそうしなかったの?」
宇「やり方分かった時には面倒でやる気無かったから」
リ「駄目人間…」
宇「正直、其の3は予定して無かったです。このコーナー、そこまで好評じゃないのかなーとか勝手に思ったりしたんで」
リ「何時も『ネガティブじゃ駄目だ、ポジティブにいこう!』…とか言ってるくせに」
宇「……うん、まぁね……」
リ「え、何この空気」
宇「それじゃあ解説していくよ!!」
リ「急に落ち込んだり元気になったりと忙しいわね…」
宇「それが私なんです。諦めて下さい」
~VGとPGの違いについて~
宇「VGとPG、どっちが良いの?という疑問を持つ初心者の方は多いかと」
リ「VGの方が良いんじゃないの?」
宇「まぁ、確かにアレルギー等を考えたときにはVGの方が良いね。後、ペット…猫とかには、PGは有毒に成りえるし」
リ「じゃあ、リキッドはVGベースが良い、ということでいいんじゃない?」
宇「実はそうとも言えないんだよねぇ…」
リ「どうして?」
宇「じゃあ、ちょいVGとPGの違いを述べていくよ」
宇「まず、ミストを発生させるためにはリキッドを沸騰させなきゃならないじゃない」
リ「まぁ、当たり前よね」
宇「さて問題です。VGとPG、どっちが沸点が低いでしょうか?」
リ「え?えぇっと…し、知らないわよそんなこと」
宇「正解はPGでしたー。ちゃんと予習しなさいって言ってるでしょ!」
リ「宇佐見にだけは言われたくないわ…」
宇「VGの沸点は290℃。それに対して、PGの沸点は188.2℃なんだ。
つまり、PGは低音でミストを発生させることが出来るから、リキッドとしては理想的ということになるんやね」
リ「性質面で考えた場合、PGの方が良いということね」
宇「そういう事。それと、PGはVGより粘度が低いから、アトマイザーとかに馴染みやすい、という点もあるね」
リ「なるほどねぇ…」
宇「アレルギー面を考えた場合はVG、性質面を考えた場合はPGをおすすめします」
リ「後は好みの問題なので、どちらが良いとは言い切れないです」
宇「あ、ちなみにPGは舞台装置などのスモークマシンに使われる事から、
PGを吸引した場合の安全性は何十年もの間確認されているみたいです」
リ「それに食品の添加物として使われることも多いわね」
宇「だからアレルギーや体質的に合わない、ということでない限り、そこまで敏感になる必要は無いかと思います」
リ「最後、VGとPGのメリット、デメリットについて簡単に纏めてあるので、そちらにも目を通して見てください」
~中華リキッドの安全性について~
宇「ぶっちゃけ言います。中華リキッドは安全とは言いがたいです」
リ「どうして?」
宇「だってねぇ。一体どんな添加物が入ってるか分からないんだよ?」
リ「うーん…確かにそうだけど」
宇「私は中華リキッドに対しては、リアタバよりは安全という認識をしています」
リ「でも、そこまで神経質になる必要は無いと思うわ」
宇「まねー。実際、多くの人が使っているわけだし」
リ「…ところで、安全なリキッドって無いの?」
宇「胸を張って安全だと言い切れるリキッドは、F3シリーズかなぁ」
リ「F3シリーズ?」
宇「よし、それじゃあF3シリーズについて説明していくよ」
~F3シリーズについて~
宇「F3シリーズとは、国内電子タバコ販売店『Blue Cig』にて扱われている、Blue Cig独自の国産リキッドのことなんだ」
リ「国産…というだけでも何となく安心感があるわね」
宇「そしてF3シリーズは安全だということを裏付ける証拠が有るのだよ」
リ「どんな?」
宇「F3シリーズは届出はしてないものの、食品規格の中で作られているんだ。
故にジュースにして飲んだとしても問題が無いとの事です」
リ「それは確かに安心できるわね」
宇「でしょう?しかも結構美味しいんだよねこれがまた」
リ「安心できて美味しいなら言うこと無いんじゃない?」
宇「そうなんだけど、中華リキッドと比べたときに、ちょい割高になってしまうのがネックかな」
リ「確かに…ちょっと高いわね」
宇「とはいえ、値段相応の美味しさなので、おすすめできるリキッドシリーズです。ただ鉄タバには驚くだろうけど」
リ「鉄タバ?」
宇「F3シリーズのSTEEL TOBACCOの事なんだけど、第一印象は『体に悪そう』だったね私の場合」
リ「ど、どうして?」
宇「買ったら分かります。そして人を選ぶね、鉄タバは。残念ながら私は合わなかった人間でした」
リ「逆に合うと?」
宇「かなり美味しいと感じるみたいです。ちくしょう羨ましい」
リ「ふーん…そんなになんだ」
宇「結構おすすめされてるリキッドでもあるからねー。だから合わなかった私が悲しい」
リ「じゃあ、宇佐見がF3シリーズでおすすめするリキッドは?」
宇「間違いなくMenthol Cigaretteだね。未だにこれを超えるリキッドは無い。
…まぁ詳しいことはまた今度ということで、F3シリーズについてはこれでおしまいにしておきます」
リ「間違いなく長くなりそうだしね…」
~フレーバーについて~
宇「電子タバコにはリキッドとはまた違う、フレーバーと呼ばれるものがあります」
リ「リキッドと何が違うの?」
宇「フレーバーは無味のベースリキッドなどに混ぜて使うもので、色々な味を組み合わせやすいというのがあるかな」
リ「ふーん…」
宇「有名どころでは、Flavour Art(略称:FA)とかかな。
国内では沼田茶舗さんやぬるしぐさんぐらいしか扱ってないけど…」
リ「どっちがお財布にやさしいとかってある?」
宇「正直フレーバーの方が安上がりになるかなぁ…ベースリキッドを何使うかとかによって変わるけど」
リ「…その割には中々買わないわよね。何時もお金ないとか言ってるくせに」
宇「だってニコチン含まれてないんだもの…」
リ「無味のニコチンリキッド買えばいいだけじゃないの?」
宇「それでもいいんだけど、なんか面倒でそれだったらリキッドでいいやーというのが私の発想ですはい」
リ「本当に駄目人間…」
宇「面倒くさがりなだけだよぉ」
宇「さて。こんな感じで終わりましたが如何だったでしょうか?」
リ「遂に写真が一枚も無いという手抜きっぷりは酷いんじゃない?」
宇「…というか、何の写真を載せろというんだい?」
リ「さあ?」
宇「…まあいいとして。今回、自作リキッドについては書きませんでした」
リ「電子タバコwiki見れば書いてあるしね。レシピとか」
宇「今回の目玉はVGとPGの違いについて…かな」
リ「この解説書くまでは宇佐見も知らなかったんだっけ?」
宇「ぶっちゃけ知らなかった。書くために色々な情報集めてたらこの事が分かってねー」
リ「沸点なんか特に気にしたこと無かったものねぇ」
宇「今回、この解説を書くにあたり、電子タバコwiki、wikipedia、電子タバコ総合スレを参考にしました」
リ「というか、書いてあったことをそのまま持ってきたというか…」
宇「…いやでも、本当かどうかちゃんと調べたりもしたよ。
それに2ちゃん嫌いで見てないという人も居るかもしれないし!!」
リ「醜い言い訳ね」
宇「ひどぅい」
リ「まぁ、何はともあれ…」
宇「これにてお開きということで」
宇&リ「「お疲れ様でした!!」」
ちょいVGとPGのメリット、デメリットをここで纏めておきます。
VGのメリット
・アレルギー反応が出にくい。(少ないだけで決して無いというわけではない)
・薬局などで簡単に入手ができるため、自作する際には楽。
・粘度が高いため、肺まで入れても煙が薄くなりにくい
VGのデメリット
・沸点が高いため、出力が弱いとモーモーというわけにはいかない。(長く吸えば問題なさげ?)
・粘度が高く、アトマやカトマに馴染みにくい。(特に冬場は辛い)
PGのメリット
・沸点が低いため、出力が小さくとも沢山ミストが発生しやすい。
・粘度はVGと比べて低いので、アトマやカトマに馴染みやすい。
PGのデメリット
・アレルギーを引き起こす可能性がVGに比べ高い。
・肺に入れた場合、煙が薄くなってしまう
・乳児や一部のペットに対しては有毒に成り得る。
・薬局などで手軽に入手出来ないため、リキッド自作には使いにくい
…といったところでしょうか。大まかですが私が調べたのではこんな感じです。
興味を持ってもえたら各自で調べてみてください。
でもまぁ、上のほうでも書いたように好みの問題になってくるかと。
私はPGベースだと喉に痰が絡む違和感を引き起こすので、VGベースの方が好きですが…
ま、そんなこんなで。これにて終わりまする。
誤字脱字、また間違っている部分がありましたらコメントでお知らせください。
リ「リセの」
宇&リ「「電子タバコ解説コーナー!(わーパチパチ」」

宇「今回、ちょい画像を大きくしてみました」
リ「なんで今までそうしなかったの?」
宇「やり方分かった時には面倒でやる気無かったから」
リ「駄目人間…」
宇「正直、其の3は予定して無かったです。このコーナー、そこまで好評じゃないのかなーとか勝手に思ったりしたんで」
リ「何時も『ネガティブじゃ駄目だ、ポジティブにいこう!』…とか言ってるくせに」
宇「……うん、まぁね……」
リ「え、何この空気」
宇「それじゃあ解説していくよ!!」
リ「急に落ち込んだり元気になったりと忙しいわね…」
宇「それが私なんです。諦めて下さい」
~VGとPGの違いについて~
宇「VGとPG、どっちが良いの?という疑問を持つ初心者の方は多いかと」
リ「VGの方が良いんじゃないの?」
宇「まぁ、確かにアレルギー等を考えたときにはVGの方が良いね。後、ペット…猫とかには、PGは有毒に成りえるし」
リ「じゃあ、リキッドはVGベースが良い、ということでいいんじゃない?」
宇「実はそうとも言えないんだよねぇ…」
リ「どうして?」
宇「じゃあ、ちょいVGとPGの違いを述べていくよ」
宇「まず、ミストを発生させるためにはリキッドを沸騰させなきゃならないじゃない」
リ「まぁ、当たり前よね」
宇「さて問題です。VGとPG、どっちが沸点が低いでしょうか?」
リ「え?えぇっと…し、知らないわよそんなこと」
宇「正解はPGでしたー。ちゃんと予習しなさいって言ってるでしょ!」
リ「宇佐見にだけは言われたくないわ…」
宇「VGの沸点は290℃。それに対して、PGの沸点は188.2℃なんだ。
つまり、PGは低音でミストを発生させることが出来るから、リキッドとしては理想的ということになるんやね」
リ「性質面で考えた場合、PGの方が良いということね」
宇「そういう事。それと、PGはVGより粘度が低いから、アトマイザーとかに馴染みやすい、という点もあるね」
リ「なるほどねぇ…」
宇「アレルギー面を考えた場合はVG、性質面を考えた場合はPGをおすすめします」
リ「後は好みの問題なので、どちらが良いとは言い切れないです」
宇「あ、ちなみにPGは舞台装置などのスモークマシンに使われる事から、
PGを吸引した場合の安全性は何十年もの間確認されているみたいです」
リ「それに食品の添加物として使われることも多いわね」
宇「だからアレルギーや体質的に合わない、ということでない限り、そこまで敏感になる必要は無いかと思います」
リ「最後、VGとPGのメリット、デメリットについて簡単に纏めてあるので、そちらにも目を通して見てください」
~中華リキッドの安全性について~
宇「ぶっちゃけ言います。中華リキッドは安全とは言いがたいです」
リ「どうして?」
宇「だってねぇ。一体どんな添加物が入ってるか分からないんだよ?」
リ「うーん…確かにそうだけど」
宇「私は中華リキッドに対しては、リアタバよりは安全という認識をしています」
リ「でも、そこまで神経質になる必要は無いと思うわ」
宇「まねー。実際、多くの人が使っているわけだし」
リ「…ところで、安全なリキッドって無いの?」
宇「胸を張って安全だと言い切れるリキッドは、F3シリーズかなぁ」
リ「F3シリーズ?」
宇「よし、それじゃあF3シリーズについて説明していくよ」
~F3シリーズについて~
宇「F3シリーズとは、国内電子タバコ販売店『Blue Cig』にて扱われている、Blue Cig独自の国産リキッドのことなんだ」
リ「国産…というだけでも何となく安心感があるわね」
宇「そしてF3シリーズは安全だということを裏付ける証拠が有るのだよ」
リ「どんな?」
宇「F3シリーズは届出はしてないものの、食品規格の中で作られているんだ。
故にジュースにして飲んだとしても問題が無いとの事です」
リ「それは確かに安心できるわね」
宇「でしょう?しかも結構美味しいんだよねこれがまた」
リ「安心できて美味しいなら言うこと無いんじゃない?」
宇「そうなんだけど、中華リキッドと比べたときに、ちょい割高になってしまうのがネックかな」
リ「確かに…ちょっと高いわね」
宇「とはいえ、値段相応の美味しさなので、おすすめできるリキッドシリーズです。ただ鉄タバには驚くだろうけど」
リ「鉄タバ?」
宇「F3シリーズのSTEEL TOBACCOの事なんだけど、第一印象は『体に悪そう』だったね私の場合」
リ「ど、どうして?」
宇「買ったら分かります。そして人を選ぶね、鉄タバは。残念ながら私は合わなかった人間でした」
リ「逆に合うと?」
宇「かなり美味しいと感じるみたいです。ちくしょう羨ましい」
リ「ふーん…そんなになんだ」
宇「結構おすすめされてるリキッドでもあるからねー。だから合わなかった私が悲しい」
リ「じゃあ、宇佐見がF3シリーズでおすすめするリキッドは?」
宇「間違いなくMenthol Cigaretteだね。未だにこれを超えるリキッドは無い。
…まぁ詳しいことはまた今度ということで、F3シリーズについてはこれでおしまいにしておきます」
リ「間違いなく長くなりそうだしね…」
~フレーバーについて~
宇「電子タバコにはリキッドとはまた違う、フレーバーと呼ばれるものがあります」
リ「リキッドと何が違うの?」
宇「フレーバーは無味のベースリキッドなどに混ぜて使うもので、色々な味を組み合わせやすいというのがあるかな」
リ「ふーん…」
宇「有名どころでは、Flavour Art(略称:FA)とかかな。
国内では沼田茶舗さんやぬるしぐさんぐらいしか扱ってないけど…」
リ「どっちがお財布にやさしいとかってある?」
宇「正直フレーバーの方が安上がりになるかなぁ…ベースリキッドを何使うかとかによって変わるけど」
リ「…その割には中々買わないわよね。何時もお金ないとか言ってるくせに」
宇「だってニコチン含まれてないんだもの…」
リ「無味のニコチンリキッド買えばいいだけじゃないの?」
宇「それでもいいんだけど、なんか面倒でそれだったらリキッドでいいやーというのが私の発想ですはい」
リ「本当に駄目人間…」
宇「面倒くさがりなだけだよぉ」
宇「さて。こんな感じで終わりましたが如何だったでしょうか?」
リ「遂に写真が一枚も無いという手抜きっぷりは酷いんじゃない?」
宇「…というか、何の写真を載せろというんだい?」
リ「さあ?」
宇「…まあいいとして。今回、自作リキッドについては書きませんでした」
リ「電子タバコwiki見れば書いてあるしね。レシピとか」
宇「今回の目玉はVGとPGの違いについて…かな」
リ「この解説書くまでは宇佐見も知らなかったんだっけ?」
宇「ぶっちゃけ知らなかった。書くために色々な情報集めてたらこの事が分かってねー」
リ「沸点なんか特に気にしたこと無かったものねぇ」
宇「今回、この解説を書くにあたり、電子タバコwiki、wikipedia、電子タバコ総合スレを参考にしました」
リ「というか、書いてあったことをそのまま持ってきたというか…」
宇「…いやでも、本当かどうかちゃんと調べたりもしたよ。
それに2ちゃん嫌いで見てないという人も居るかもしれないし!!」
リ「醜い言い訳ね」
宇「ひどぅい」
リ「まぁ、何はともあれ…」
宇「これにてお開きということで」
宇&リ「「お疲れ様でした!!」」
ちょいVGとPGのメリット、デメリットをここで纏めておきます。
VGのメリット
・アレルギー反応が出にくい。(少ないだけで決して無いというわけではない)
・薬局などで簡単に入手ができるため、自作する際には楽。
・粘度が高いため、肺まで入れても煙が薄くなりにくい
VGのデメリット
・沸点が高いため、出力が弱いとモーモーというわけにはいかない。(長く吸えば問題なさげ?)
・粘度が高く、アトマやカトマに馴染みにくい。(特に冬場は辛い)
PGのメリット
・沸点が低いため、出力が小さくとも沢山ミストが発生しやすい。
・粘度はVGと比べて低いので、アトマやカトマに馴染みやすい。
PGのデメリット
・アレルギーを引き起こす可能性がVGに比べ高い。
・肺に入れた場合、煙が薄くなってしまう
・乳児や一部のペットに対しては有毒に成り得る。
・薬局などで手軽に入手出来ないため、リキッド自作には使いにくい
…といったところでしょうか。大まかですが私が調べたのではこんな感じです。
興味を持ってもえたら各自で調べてみてください。
でもまぁ、上のほうでも書いたように好みの問題になってくるかと。
私はPGベースだと喉に痰が絡む違和感を引き起こすので、VGベースの方が好きですが…
ま、そんなこんなで。これにて終わりまする。
誤字脱字、また間違っている部分がありましたらコメントでお知らせください。
