(ビガノ大司教が、トランプ前大統領にあてた書簡より)

> グレート・リセットは、失敗に終わる運命にあります。なぜなら、自分の「人間としての権利」を強く訴える人たちがいるからです。愛する人々を守り、子どもや孫たちに未来を与えようとする人たちがいるからです。

> 勇敢で強い意志力を持つ光の子たちの前で、非人道的なグローバリストたちは惨めに敗北することとなるでしょう。

> 敵にはサタンが背後にいますが、彼らは嫌悪しか知らないのです。

> しかし私たちの側には、全知全能の神がついています。最も聖なる聖母は古代のサーペント(蛇の象徴 / 悪魔)の頭を揉みつぶすでしょう。

> 「もし、神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか。」(新約聖書 ローマ人への手紙 8章31節)

> 大統領閣下、ご存じかと思いますが、この最大の危機において、アメリカ合衆国がこのグローバリストとの戦いで防波堤となることが期待されているのです。

 

この全文は以下の記事にあります。

 

[記事] 「光の子と闇の子の闘い」はすでに渦中に : バチカンの大司教がトランプ大統領にあてた「悪魔の計画グレートリセットを阻止できるのはあなただけです」という内容の公開書簡全文
 In Deep 2020年11月16日

 

その後、アメリカの大統領は、トランプ氏から、コーコ・ツノヒト大統領となりましたが、実際のところはわからないにしても、ビガノ大司教ご自身は、トランプ前大統領は、グローバリストと対峙できる存在だと見ていたようです。

ともかく、上の書簡にもあります通り、

「象徴のとしてのヘビは、悪魔そのもの」

だといえるようです。