最近、この優生思想って言葉を目にする。
なんか必要な事なんやろか…?って思って調べてみると…
私とは、別世界だった…
優生思想とは…
調べたけど…
さっぱり意味が分かりません…
(気になった仲間は…自分で調べてくれ!w)
私、頭お花畑なんで…
訳ワカメ…意味トロロ…さっぱりサラダです
私は、40年間生きてきて、36年間…
人の為ぇ~世の為ぇ~で、自分なりに一生懸命生きてきた。
おかげ様で、辛い経験をたくさんした。だけど、その経験があるから、
今の私は、導きや色々な人の支えを与えてもらって
なんと…頭お花畑の自由人になってる
これは、あくまでも私の世界観なんで…
サラって見て欲しい
(持論ではないよ。)
優生思想ってさ、そもそも、優劣が根本ある気がした。
この優劣があるのが、私は分からないんだわ。
そもそも人と人との間の優劣ってより…
動物より人が優れている。植物より人が優れている。
私は、頭お花畑なんで…ここに優劣がある事にも理解不可能なんだわ。
命あって生きるモノ…全てが平等でいいやん!
人でさ、この人すごいなって思う人、尊敬する人、憧れる人。
もちろん私にもいる。
その人たちを指針として前に進む事はいいと思うん。
いい刺激になるし、楽しいやん
だけど、尊敬したとして、憧れたとしてよ…
その人は優れている。ここまではいいとして、
何故、自分が劣っているってなるんだろう?
環境は違えど、同じように息して生きてるやん。
その人は優れているのは分かる。
だけど、なんで自分が劣っているになってしまうんやろ?
環境で判断しているんやろか…?
分からん!w
ミスチルの歌でね…、初めて聞いた時にボロボロ泣いた歌があるん。
「彩り(いろどり)」
この歌の歌詞に、思いっきり泣いた
あの当時は、仕事がキツかった…。
ってか、正直、仕事で生きていくと決めて、むなしくも感じてたかな…。
やりがいのある仕事だったけど…すごく疲れてた
その時に、この曲を聞いて泣いたんだよね…。
「僕のした単純作業が この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく」
誰にも見てもらえなくても…気づいてもらえなくても…
生きているだけで、地球や誰かの役に立っているんだよ
いつか巡り巡ってくるんだよ
生きるモノは、みんなすごいんだぞ!!
植物もえらいよぉ~
土から出されても、生きようとして、しばらくはしおれない。
スーパーで並んでるのって…きれいな緑。
動物もえらいよぉ~
豚や鳥や牛で例えるとよ…
いっぱいごはん食べて狭いところに閉じ込められて、
大人になったら急にお星にされる恐怖を乗り越えんだもん。
山の木だって偉いよぉ~。
強風で根っこ折れそうになっても、踏ん張ってるよ。
赤ちゃん…お腹から出る勇気出して偉いよぉ~。
人前には出なくても…一生懸命に頑張って真面目に働いている人…偉いよ。
家で引きこもって…自分を守っている人…偉いよぉ~。(私w)
こういうのあげたらキリがないよね。
私は、生きるモノに劣をつけるのが分からない。
誰かの劣っている姿を見て、安堵したり、自己承認欲求の解消にしたり…
私は、そういう思考は、いらない
年上であろうが、年下であろうが、器の形が違うモノであろうが…
みんなそれぞれの物語があって、精いっぱい生きている。
だから、みんな違ってみんな偉い!
私の世界観はこんな感じ
この優劣のない世界観…意外と…楽だよ
優生思想って…実際の意味とは違って…
優しく生きる思想に変更すれば面白いのにね…
正解も間違いもない。
強要するもんでもない。
生きるモノ全て…
似ている物語はあったとしても
同じ物語なんて、存在しない。
1つとして同じものはない。
自分の世界が優れているとしても
個々に劣をつけず、否定せず…
認めあえる優しい世界になると
地球さんも元気になるかもね…
お腹すいてきたから…お昼ご飯用意しよ…
(お昼は、だし巻き卵(明太子ソース)とスイカ)