道に迷って進んだ先で
ふしぎな光景を目にしたよ。
川にかかる橋の上から見た景色。
右を見ると
水はいきおいよくこっちに向かってながれてる。(上の写真)
橋を挟んで反対側の左はというと
水は微動たりせず止まってて一面緑色でまるで沼のようで。(撮りわすれた)
さいきん身近なひとたちと話す機会が多いアノケンもさ
ここにヒントがあるきがしたんだ。
「時間」は過去と未来のどっちからながれてきてる?ってアノ件ね![]()
この時間感覚、おもしろいなぁと思うのは
みんなそれぞれに独自の時間の捉えかたが存在してること。
果てしなく枝分かれしたいくつもの時間軸が
この世界には無数に存在していること。
それぞれの時間空間をそれぞれに生きてること。
お互いの感覚の違いを知ることで
もっと深く共感し合えること。
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このどっちからくる問題のわくわく考察がとまらなくなっていたところででくわしたのが
あの橋の上からの光景で。
なんだかちょっとハッととした。
上流から流れてくる水は
どのルートをどの速さで通るかなんて決まってなくても
風が吹けば
雨が降れば
暑くなれば
寒くなれば
鳥たちが水浴びすれば
石を投げ込めば
そのつど水の流れが変わる。
それを受けて瞬時にしなやかに変化しつづける。
時間を水に見立てたとき
「今ここ」にながれてきてるのが
過去からなのか未来なのか重要なのはそこじゃないって言われたきがした。
未来にも過去にも存在しうる
「じぶんだけのとまった空間(時間)」をどう動かすのか。
未来も過去も、今この瞬間も
起きる出来事そのものは変えられなくても
目の前のそれを今の自分がどう捉えてその先につながる流れをどう変化させていくのか。
そこをちゃんと見ようとしている?
しなやかに流れを捉えようととできている?
そんなふうに言われたきがした。
四方八方からやってくる風や雨や石ころに向かってもんく言う暇あったら
ながれる水のリズムをどう楽しむかに全集中してみる。
無限に存在する選択肢が川の上流からただ静かにながれてくる。
その中から自分にとっての最適をその都度自ら選んでいくことで
過去も未来も今の自分で動かしていける。
だからおそれることなんてなにもないよ。
と、そんなふうにきこえたきがした。
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家族のおせわの合間にひといき*心とからだをゆるめるじかん![]()
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で、開墾中の森の中に身をおくときも🌳
この時間感覚にとらわれなくなるとふときづく。
時間の流れにとらわれずじぶんの思いをまっすぐに見つめて表現することの大切さを
あらためてかんじたので
今回はみんなでたけのこ掘りしてから切り株にこしかけて
「今日のわたしが大切なひとに伝えたいこと」
をテーマにノートを埋める時間をすごしましたよ![]()
大切な人との今生でのお別れを幾度となく経験するたび後悔ばかりだったサイタは
今になりおもう。
時間にとらわれないひとときを日常の中で意識してつくる意味。
そのときどきのじぶんの思いをノートに残すことの大切さ。
時間にとらわれすぎると大事なことを見うしないがちになること。
もっと話せばよかった。
あのときちゃんと聞いておけばよかった。
ってあれこれがサイタはいーーーっぱいある。
ってことはさ、
さきに旅立っていったひとたちもきっと
あのときちゃんと話しておけばよかった。
ってあれこれがあるのかもしれない。
それでも
すでにおきたことも
今ここでおきてることも
これから起きるとも
そのできごと自体は変わらなくても
どうとらえるかは
いつからでもどうにだって自分次第で変えられる。
過去からだろうが未来からだろうが
どこから時間がながれてこようが
目の前に現れたその現実を
どの角度からながめるのかも
どの色に塗り替えるのかも
どのオプション加えるのかも
好きなように自分で選べる。
じぶんのこころが
ほっとするほう。
ちょっとかるくなるほう。
何度だってどのタイミングでだってその都度1ミリずつでも選び直せばいいだけなんだ。
にんげんの特権として
くやめることも、なやめることも
ぜんぶまるごと楽しまなくちゃもったいないよね。
この世界に存在する無限の可能性(選択肢)を目のまえにならべたとき
「今の」じぶんの心のうごきにいつだって正直でいられたら
どちらであっても間違いにはならないはず。
後悔も意味のあるものだとわかるはず。
迷ったときも
悩んだときも
どんな日も
自分の選択を今からここからどう正解にしていくのかだけで
きばるひつようなんもないなって
森の中でさいたはようやくきづいたきがする。
予祝で味わった思いにつられて現実はきっとのびのびと動きだす。
なげた想いにひっぱられながら
きらめきもするしにごりもする。
どっちに「すべき」なんてもんはなし。
あとからみればどれもこれも
「ぜんぶ宝」にしかなりようがないじゃんね。
未来も過去も今この瞬間も
自由と可能性のかたまりであること
おもいだせたらそれだけで
目に映るすべてがぐんとやさしくかわるはず。
無限にそこに存在してる可能性を信じてこの手で受け取る覚悟できたらなら、
準備万端かんぺきだ。
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リキミほどくのにがてだなってあなたへ。
今回は森の音とってこなかったけど
空を見上げて今日も合間でひと呼吸してね〜![]()
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きょうもきのうより。
今がさっきより。
ほっとするひととき積み重なることで
みんなとみんなの大切なひとの周りが
「大丈夫」でつつまれますように。


