4月末、娘が1歳9か月の頃、そろそろ断乳をしよう...と考え始めました。

 

断乳を考えるまで、朝起きた後や夜の寝かしつけだけでなく

日中も欲しがるたびに授乳していました。

平均すると、1日に大体5~6回でした。

 

私が仕事で、娘は保育園に行く日は

保育園の駐車場に着いたら、車の中で授乳ケープを使って授乳していました。

仕事が終わってお迎えに行くと

帰り道に西松屋やショッピングモールの授乳室で授乳していました。

 

 

4月末〜GWにかけて段階的に回数を減らして止めるつもりでした。

 

この頃、タイミング良く、保育園に行く前に母乳を欲しがらなくなりました。

車の窓から保育園が見えると嬉しそうな声を出して、

早く登園したいとアピールするようになったのですキラキラ

 

保育園のお迎え時には小さい紙パックの牛乳を用意して飲ませて授乳を回避。

外出中のおむつ交換時は、これまで利用していた授乳室ではなく、

女子トイレのおむつ交換スペースを使うようになりました。

 

 

このように、仕事がある日に授乳回数を減らすことに成功!

でも、仕事がない日、ワンオペで1日中2人で過ごす日は苦戦しました。

特に大変だったのはお昼寝の寝かしつけでした。

家だとおっぱいを欲しがるので

昼食後、公園や室内遊び場で、体力の限界まで遊ばせて、帰り道の車で寝落ちしてもらいました。

それ以外のタイミングでも母乳を欲しがって何度も泣かれました大泣き

 

日中に頑張って耐えている娘の姿を見るのが切なくて

私も泣きそうでしたが、なんとか耐えました。

娘にとっても、私にとっても、朝と夜の授乳が精神安定剤になっているなぁ...と感じました。。

 

平日でも連休でも社畜の夫は基本的に不在で

家にいたとしても、娘は夫の寝かしつけを拒否するので、、戦力外です。

 (今に始まった事ではないので、あまり気にしていませんが真顔

 

 

さて、これからどうやって断乳を進めていけば良いのか。。

 

葛藤し悩んでいた時期に、伯母が亡くなりました。

 

 

通夜や葬儀のために

慣れない環境で1週間近く過ごすことになりました。

 

娘に極力ストレスをかけたくないと思いました。

 

大事な伯母を失った大きな喪失感の中

授乳もやめてしまったら

私自身もきっと耐えられないだろうと思いました。

 

昼間の頻回の授乳がなくなっただけで

ちょっと体は楽になったから、もうしばらく大丈夫。

 

 

このように考え直して、朝と夜だけ、授乳を続けることにしました。