お久しぶりです![]()
2月の末から1ヶ月ちょっと、怒涛の日々を過ごしてきました。。
タイトル通り、「療育」です。
2月の懇談で、集団行動がクラスのみんなから遅れていることを担任の先生から指摘されました。
1学期、2学期のうちは、わけ分からずみんなと一緒に行動していたものが、本人の成長とともに「自我」が芽生え、楽しいことからやるべきことへ行動をうつすときに、「私はまだこれをしていたいのに、やめたくない」となってしまい、一人だけ次の行動へ移すことができない。
今何をすべきかは先生が聞くと分かっているけど、やりたいこと優先になり行動に移せない。
今やるべきことが自分がやりたくないもののとき、教室を出てしまうことがあるなど、3学期になってから色々と目立つようになってきたようです。
思い切って担任、副担任の先生方が私に話してくださったので、元々発達フォロー外来に通っていることもあり、病院に相談して心理士さんとの面談と主治医の診察予約をとって、 今後どうすべきか相談する機会を設けさせてもらいました。
すると、心理士さんからは
①幼稚園に加配の先生をつけることをお願いすること
②療育と並行して幼稚園に通うこと
を提案されました。
幼稚園側には、言われたことをそのままお伝えしましたが、人員配置のこともあり簡単に行かないことは理解してるつもりだし、集団行動に関しては先生方が一番よく見てくださっているので、加配をつけるかつけないかは幼稚園判断に従います、とはお伝えしました。
その後、心理士さんと主治医で話し合いをしてくださり、療育受給者証をとるため意見書をもらえることになりました。
また、加配については幼稚園側に意見書を書いてくださったので、それも持参することになりました。
そうこうしているうちに、幼稚園側から回答があり、やはり加配は必要だと思っていて、発達グレーの子はうちの子だけではないそうなので、担任二人体制のクラスを作ってサポートしていく予定だと言ってもらえました。
4月から担任一人体制と言われていたので、かなり安堵しました![]()
幼稚園の先生方との数回にわたる話し合い、主治医や心理士さんとの面談、保健師さんへの電話相談等々、ここまでで1ヶ月ちょっとですが、その合間に施設検索と問い合わせしたり、見学に行ってどこが本人と相性が良さそうか検べたりと、やること盛りだくさんでした![]()
ようやく3施設に絞れて、どこにいつ行くか決める段階まで来ました。。
いやー頑張った、私
(笑)
元々人見知り場所見知りも凄かったし、小さく産まれているので、何かあったら早くから行動しよう!とずっと思ってきたので、療育に対して私の中のハードルは低かったんですが、やっぱり加配をつけるとなると、「疑い」であっても「自閉症スペクトラム疑い」と病名を記載されてしまうのは、正直キツくてしんどかったですね…本人のためとはいえ、なんかどストレートできついです![]()
幼稚園の先生、保健師さん、主治医の先生、療育の先生には、「事務的に病名がないと加配が通らないからね、あまり気負わないで」とたくさん慰めてもらいましたが
(笑)
療育の施設を決めるまでのことは
また覚え書きとして書いてみようと思います![]()
気になったら読んでやってくださいね![]()