旅行3日目の朝、ツインリーブス出雲の

朝食会場「カメーリア」にて、のんびりと コーヒー

 

えもいわれぬ昭和感、心躍りまする 食パン

 

 

 

 

 

 

西武園ゆうえんちの「オクトパス」を

思い出すな~と、ぼんやり眺めていました。

 

オクトパスといえば!

 

今朝の「あさイチ」偏愛特集にて

タコをペットとして飼っている女性が 🐙

 

悲しい時、水槽越しに頭をヨシヨシ

してくれたりするそうです 🫧

 

タコって飼えるんですね、びっくり 🌰

 

 

特急「スーパーまつかぜ」に20分ほど乗り、

大田市駅からバスで「世界遺産センター」へ。

 

石見銀山世界遺産センター(島根県大田市大森町) / Iwami Ginzan World Heritage Center(Shimane Pref, Japan)

 

 

 

 

「らとちゃん」は、坑夫さんが使った

サザエ貝殻の灯りから生まれたそう。

 

石見銀山は2007年、世界遺産に登録。

 

お城などを見学する際も、いつも思うのが

お殿様の名前しか残っていないけれど

形づくったのは名も無き民たち、なのですよね。

 

 

 

 

 

 

博物館に展示されている、このような

人々のミニチュア、すごく好きです ハート

 

銀座丁銀仕建所(ぎんざちょうぎんしたてしょ)。

 

江戸時代、貨幣鋳造所であったのは

金座と銀座で、明治になる2年前に金座は焼失、

銀座が地名となって残ったのだそう 🏙

 

 

 

 

 

 

 

 

大森町を散策。

ネコやニワトリ 🐓 もいました~。

 

空気も水も風も、サラッと澄んでいて。

 

ランチはこちらに伺ってみたのですが・・・

 

すごく混んでいて、1時間ほど待ちましたが

全然呼ばれる気配がなくて断念 汗

 

 

 

群言堂 石見銀山本店 (グンゲンドウ) - 大田市その他/カフェ | 食べログ

 

全国展開しているお店なんですけど

カフェはたぶん、ここだけなんですよね。

 

こちらの、梅花酵母エキス入りの

ハンドクリームが好きで、

現在2本目を使用中です 黄色い花

 

石見銀山では、春になると

梅も綺麗に咲き誇るみたい。

 

川のそばの木に、梅の実がまだ

ころんころん成っていました。

 

 

ぷらっぷらと歩く途中で

気になるお店を発見。

 

星海堂(せいかいどう)

 

石見銀山で育った多肉植物、自然由来の雑貨や

一筆箋などを販売されています。

 

群言堂でランチが食べられなかった!と

お店の方に話をしたら驚かれていて、

「いつもはこんなことないんですよ~(笑)。」と。

 

近くに美味しいドイツパンのお店があると

教えて頂きましたが、そこも結局入れず

持参した非常食を食べることになりました。

 

5連休で、やはり人が押し寄せていたのですね。

 

バスも満員でぎゅうぎゅう、運転士さんも

「もうね、ふだんはガラガラだよ(笑)。」と 🚌

 

世界遺産センターにもカフェなどはないので

注意 注意 でございますな~。

 

 

 

 

 

メダカの学校、本校と分校までありましたよ。

色とりどりのメダカ、可愛いっっ チョコ

 

 

肝心の石見銀山遺跡は、けっこう怖くてですね。

 

もう整備されているのだから

崩れてくることはないんだろうけど

 

最初に、真っ暗闇の中を

サザエの貝殻で作った蝋燭とともに

掘り進んでいった人たちは、一体

どんな気持ちだったのだろうか 🕯️

 

この記事を書く際にも、当たり前のように

使っているパソコンひとつとっても

 

最初の最初!のところを手さぐりで

つくってきた人々、のことを思うと

途方もない気持ちになりまする・・・

 

 

夕方5時過ぎ、再び大田市から

特急に乗ること80分、鳥取の米子に到着 🐦

 

米子は都会で、飲食店もホテルも

たくさんございました。

 

でもでも、どのお店もかなりの混雑で

この日も1万6千歩くらいで疲労困憊、

ホテルからすぐ近くにあった町中華へ 🥟 😋

 

 

 

 

「飲めない 🐷 はただの 🐷 だ」ビール

 

ちなみに『紅の豚』の主人公、

ポルコ・ロッソ氏は理想の男性です 🤭