あっという間に10月も半ばですね 🎃
だんだんと華やかに色づいてゆく、
10月から12月の街。
大人になるにつれて、しみじみ
好きだなぁと感じるようになってきました。
来年の手帳やカレンダーも店頭に並んで
あれこれ見比べるのも、楽しい 🍁
今年はムーミン、その前の年は
バーバパパのを使っていて、来年は
目を惹かれるデザインのものがあったので
それにしてみました ![]()
たとえば1人旅とか、
「あのお店のボルシチを食べたい!」など
自分との約束の場合は、当日結局行けなくても
他の誰にも迷惑をかけることがないのだけど
家族や友人との予定の場合、
「体調を整えて、遂行できるだろうか」と
じっくり手帖と睨めっこしつつ
(浮き沈みの激しい揺らぎ期な、お年頃
)
1月は丁寧に書いているのが
毎年、9月くらいになると
だんだんと適当になってきて(笑)。
今回の手帖は12月始まりなのも
ちょうどよくて、心にヒットしました ⚾
にぎやかだった、ある日の記録をなぞったり
心身が落ち込んで、何もできなかったなぁ
という日の回顧録に、苦笑したり。
そんな時間も、なんとなく秋の夕刻には
似合う感じがします。
林真理子さん『野心のすすめ』(講談社現代新書)
第4章、「野心と女の一生」の中に
「生まれ持った自己顕示欲の数値化」
という話が出てくるのですが、20くらいだと
専業主婦で満足できる、と 🍳
「(わざわざ説明するまでもないと思いますが)
私は自己顕示欲の量が格別に多くて、たぶん
130くらいはありますから、専業主婦は絶対に無理。」
とは、さすが林さんっ(笑)。
さて、私の自己顕示欲はどのくらいだろう?
70くらい ? かなぁ~ 💹
ちなみに、野心 ≒ 自己顕示欲、だそう。
こうして、たとえばブログなどで
誰かが読んでくれる場所で書きたい
という欲求があるのだから、やっぱり
自己顕示欲はそれなりに、あるのでしょうね ![]()
人との繋がりを求める気持ちと、
ひとり時間の充実バランス。
人それぞれ、生まれ持った「本質」も
変わらない、という話がありますよね。
「ひとり時間を愛せる子になりなさい」
などと、親から言われたわけでもないのに
アンタは、ひとり遊びが得意な子どもだった 👧 と
母が言っていました。
とは言え、寂しさを感じることは
もちろんあるのだけど ![]()
iroiro
詰まった手帖を片手に
この秋を1日ずつ、深めてゆきたいです
🫧
いま It's special to me
まぶたのスクリーン 🎬
ただ あなたを映したい
きらめく Special to me 🍿
