今思えば、春頃から体調はおかしくて、

・美容室にいけない

・百貨店にいけない

・化粧品も買いにいけない

大好きだったことが出来なくなっていました。


唯一続けられたことは、生け花チューリップ


毎晩、部長が夢に出てきて中途覚醒が続きました悲しい


お見合いはもう、この頃には苦行でした悲しい



ひぐまさんと最後にお会いしてから10日後。


突然に限界がきてしまって、

かかりつけ医の漢方内科の先生に 

(冷え性とPMS目的で通院中)

「1日も早く受診して休養をした方がいい。

すぐによくなるから。ね、すぐに行くのよ。」

と心療内科への紹介状をいただきました。



会社でのストレスが原因。

鬱ではなくて適応障害だと思うので

内服ではなくて、

会社からとにかく離れて休養することが治療。



その時期は、たまたま夏季休暇前で

すべての引き継ぎをExcelにまとめていました。



頑張って出社しましたが、

涙が止まらなくなってしまいました。


「とにかく、離れた方がいい。

鬱にでもなったらどうするんだ」と

先輩たちが色々と対応してくださりました。


あぁ、もう無理なんだなと

止まらない涙とぼーっとする頭で、

会社の携帯データは消去して、

すべてデスクに置いて休職に入りました。



ひぐまさんのことは心残りで、

会社携帯を返す前に

一回だけ電話を鳴らしましたが

繋がることはなく、


ここまでの縁だったと

すっかり、ひぐまさんのことは忘れていましたくま