きっとあれは私に向けられたもの。
きっと私いつの間にか捨てられてた。
悲しいなんて思うけど、思わない。
ここは強がるところ。そんなこと知っている。
私を誰だと思っている。さほ様だぞ。ははは!!
そうなんだ。
今日は嫌なことが起きると知ってたんだ。
階段の7段目くらいから盛大に転んだからね。
痣だらけよ。でも痛くないんだ。
本当に痛くないんだ。私強いな(笑)
誰も助けてはくれないんだ。
そこには誰もいないのだ。
誰一人ここにはいないのだ。
いつか言った。
ずっとそうでありたいと。
こうなりたいと。
でもそれは終わってしまうんだ。
魔法すらかかってなかったことに気づいたんだ。