何を見れば何を信じれば
僕の居場所が見つかるのかな
何処へ行けば誰を愛せば
僕の呼吸は続いてゆくのかな
いま目を醒ました大切な祈りがこの傷口から零れ落ちていった
例えば流れる星にあなたを想ったら
いつか痛みも忘れて笑えるかな
始まりの声はいつの間にか消えて
あなたへの距離だけを残していった
その全てをいま消し去りたいから
「どうか繋ぎとめて。ねえ、その隣に。」


電源OFFですね。わかります。
苦痛なのですね。わかります。
わかりません