ずっと子供の頃に青空の下君と偶然出会った
胸の高鳴りを感じ手を繋いで走った花の咲く場所
無邪気に二人瞳を輝かせて
何も恐れずに笑ってたね
光る雲の向こう両手伸ばしても届かない
果てしない可能性
日差しに包まれ夢を語り合った追憶
やがて薄れていく
空を見上げて想う君との時間
記憶と擦れ違ってる
写真にも残らない
嘘のような記憶のカケラばかりで
大人になって失った大事なもの
君はもしかして「それ」だったの?
曇る窓の向こう滲んだ景色しか見えない
真実が分からない
子供のままなら何を映してくれていたの?
蘇る好奇心
君と過ごした大切な日々…
空で眠っている
何かを捨てて何かを受け取って
私達は今大人になる
光る雲の向こう両手伸ばしても届かない
果てしない可能性
それに魅せられて胸をときめかせた瞬間
ずっと忘れないよ
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明るく爽やかな曲です。
大人になって大切だった”もの”を失ったことに気づくそんな歌です。