時が過ぎ 今もまだ変わらないよ
君のこと思うたびに寂しいよ
君がそばにいた日々は
いつだって嬉しくて
切なくて 今じゃもう夢のよう

いつの間にかこぼれ落ちる涙
いっそのこともう忘れられたらなって
この想いも

君の横顔 笑ったその顔
ふとした瞬間に見せる眼差し
優しく触れるその指の感覚や
高鳴る鼓動を覚えているのに
眩い午後の鮮やかな記憶
何もかもがまだ昨日ことのように
輝き続けるよ 会いたい気持ちは
抑えきれないで溢れ出してく

大好き
大好き
大好き

だけど、もう言えないのにね