「それは、夢のような恋でした―。」
青い空を眺める蒼い瞳の奥に
映る素直な片想い
君の心を掴みたくて
話し掛けていたよね
気持ち届くその時まで
心が通い合う
結び付く二人の鼓動が
どうか覚めないで夢のような恋
今更振り返る
鮮やかなひと時の思い出
目の前の写真は涙で霞んで
赤い空を見つめる紅い瞳の奥に
消える秘かな片想い
巣立ちを迎えた雛鳥のように
羽ばたいて行く
新たな地平を目指して
心が通い合う
結びつく二人の鼓動が
どうか忘れないで夢のような恋
手元に煌いた君が残した羽先で
目の前の写真に言葉描いて
心が移り替わり
泣いている二人の鼓動が
大切な別れを胸に刻んでる
強くなる為に
背中合わせて深呼吸
それぞれの未来へ足を向けて
心が離れ行く
遠ざかる二人の鼓動が
互いに聞こえなくなったその時に
写真に詰め込んだ気持ちを
そっと隠して
星空見上げて進もう