伏見稲荷大社で催される夏祭り、本宮祭。
日が暮れた境内、千本鳥居に付けられた提灯に明かりが灯る。
その雰囲気は神隠しに遭ったかのような異世界感を醸し出している。
本宮祭は日々の御神恩に感謝する大祭で、
祭の間、境内には沢山の提灯が点けられる。
真夜中に行くと消灯されてはいるものの、提灯の雰囲気が妖しい。
境内入口付近にはたくさんの出店が出ていて、お祭りを楽しむことが出来る。
2019年の開催は7月20日と21日。
また提灯以外にも奉納された行燈などの展示もされていて、ぞんぶんに非日常感を楽しめる。
伏見稲荷大社では三脚の使用は禁止されてはいないが、
祭なので人の数は勿論凄い。
20時を過ぎると少しずつ人の数も落ち着いてくるので、
撮影は一般の人の邪魔にならない範囲ですることを心掛けたい。
提灯の点灯は21時頃までだそう。
一度行ってみてはいかが。













