乳癌。とりあえず頑張る。

乳癌。とりあえず頑張る。

好きな食、本、観たこと、学んだこと、感じたこと、なんでも書きます。最近乳癌になりました。
毎日が闘病なのでしばらく記事的に多くなりますが、基本的に雑記ブログです。

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約1カ月ぶりの更新です。

おかげさまで、ドセタキセルも3クール、2週目です。

あまりに1クール目が自分としては悲惨すぎた為すべてが真っ白になってましたが、意外にも2クールめは穏やかでした。

1クールめで身体はかなり疲弊しましたが、2クールめは熱が出ませんでした。

これは本当に有難いことでした。

主治医は、結局、あれらはECが相当身体に堪えた副作用だったのだろう、またそれが抜けてないとこにドセだったから、ドセ1クールが一番きつかったのだろうという結論でした。


そうか…。


恐ろしい…EC…


まあ副作用で亡くなる方が出るのもECですしね…。



でもでも、じつはドセタキセルもわりと地味に堪えます。


まずは独特の痛み!


水曜日投薬なので、木曜、金曜はちょいムカムカ。局所に違和感あり。

土曜日はやや気だるいけど貰ってる薬でわりと元気。痛みはしばしば局所にあり。

日曜日、気だるい。明らかなる痛みが全身に発症。寝込む。

月曜日〜水曜日まで。痛い。寝込む。

その間便秘や下痢あり。


長い!

なんか寝込んでる状態が長い!


3クールめなど、木曜日も無理でした。


そのうえ、強調してお伝えしたいのは、ドセタキセルはメンタルがやられます!!!


一人ならメンタル落ちも穏やかかもですが、下手に会社に顔を出さなくてはいけない身の為、本当にキツい落ち方します。

会社側の人事都合に合わせて出社してるだけですから、実質は休職状態。

仕事もなく、後輩の方がバリバリ働いてて、全然会社に来てる意味なくて、給料泥棒状態。

同僚達の視線も気になります。


動きも応答も思考能力も緩慢、出来の悪い人、暗い、変に明るい、ウィッグが変、顔が変、役立たず、何しに来てるんだろう休んでればいいのに…etc.


もう、悪いこと考えだすとキリがないほど。

それが全部言われてる、思われてるよう感じてしまいます。

一方で、友人からのLINEも言葉尻に、人のことを軽く考えて!なんて冷たい人!などと不満いっぱい。

しかも今は梅雨。

多分気分的にまわりも笑顔少なめになるところへもってきて、さらに自分は被害者意識めちゃくちゃUPなのです。


まあ、実際だいぶお荷物になってるんですが、…

心が元気なら、お荷物上等だし。辞めろと言われても仕方ないし、とか、終わったら新人として頑張るからいいもん、などとわりと平気なのです。


この思考の落差、どう考えても変ですよね!?


しかも、3クールめは微熱は2週目に出ました。だからこそ余計にメンタルきたのかも。


そして、困ってるのが、手足症候群。手足の痺れです。これはドセタキセルというより抗がん剤の副作用のようです。


また、親不知側の口内炎が激しくて食欲ないのはECの時もありました。すんごく腫れてます。



でも、でも!!


あと1クール!!!!!


今回もひたすら副作用を羅列しましたが、とにかくそれでも、頑張るしかない。










ご無沙汰してます。

久しぶりすぎて、この手の記事にいったいなんのタグを使っていたか忘れてしまったらばです。

えーと、まあ別に閲覧数気にしてるブログじゃないしいいんですけども。


そうそう、いやもう、エラい目にあったんです。

え?真顔

ドセタキセルですよ、ドセ!

4月中旬にドセタキセル初回点滴をしました。

前回からもとにかくひたすら熱をぶっこいてた私ですが、結局注射(ジーラスタではないやつ)を打って白血球をグングン増やしてもらい、その日、3000以上の数字をたたきだした為、理論上ではOKに。


しかし新しい主治医、若干顔を曇らせながら、できるけど、今日も微熱は出てるし…、続けていくことでマスクしてくから熱の理由は分からなくなるし、真実の白血球も一層分からなくなるよ?


みたいなことを言ってきました真顔


みたいな、というのは、医師の言ってることは、らばには大筋はわかるけど、詳細はよくわからないことが多いから翻訳こんにゃくクダサーイってことばかりなんですよ。

マスクってなんスカ。

この質問に対する返事もわかったようなわからないような…。


まあ、心配してくれたのはわかった!


しかし、私は抗がん剤治療がしたい!
なぜなら、私の癌も会社もそんなに待ってはくれない!

会社はともかく、癌、まだ身体にあるし!滝汗


肺炎でもない限りもはやどうでもいいので決行してほしい!と主治医に頼み込んだら主治医、私が細かいことは気にしない奴だと飲み込んだらしく、ニヤリと微笑みいざ点滴へ。


点滴はまあ、特筆することはないかな。また次回にでも。



副作用はACとは全然違い、1日めは特になく会社行けちゃうくらい。

2日めは少し股関節が硬くなり、3日めあたりからいよいよ辛めな腰痛が始まって、あれ?と思っているうちにロキソニンヘルプ!って状態に。

4日めはロキソニンをチェーン的に飲まないとムリッてくらいの全身が痛い。

なんていうか、たぶんインフルエンザ級の関節痛?ってこういう感じ?インフルエンザになったことないけど。

そしたら5日めの月曜日の夜、実際38度の熱が出てたのよ。ちなみにドセを投与してから数日は熱出てなかった。

またか〜と思いながら、熱と関節痛をロキソニンで下げながら火曜日は午後から会社へ。


水曜、2週目検診で病院へ。


医師、血液検査の結果を見て若干謎の笑み。


ん?


白血球500。


それは低いのか?←ポーン



低くなる時期でもドセタキセルではちょっとないと言われ、外出禁止に。チーン


えー、会社人手不足なのに休めない!

と、見栄で言ってはみたものの、もはや戦力外。

ようは自分の給料の問題のみ。っていうか、ずーっと休んでたのにまた休むって言いにくい。。悩む、と思いつつ、会社へ。


どうもこの行為がまずかったかも。


なぜならその晩、38度以上と関節痛が出てヘトヘトに。そして、会社に早めのGWを連絡したあとは39.5度。


もう疲弊しまくり。が、しかし、頂上はまだだった滝汗


次の日も39.5度。


翌日、とうとう40.1度を叩き出しました。

一瞬、この体温計壊れてんの?って思った。

40度出るとあれだね、朦朧としてるね。(当然)

むしろ家族の方がパニックに。

何を思ったが、倒れかかってる私を待たせて私の部屋を掃除機をかけ、(いいから寝かせてくれ)カレーを作ってくれたのであった。(粥作ってくれよ)



結局、会社に行った日も含めると、かれこれ9日から10日間も38度以上の熱に悩まされてました。



とはいえ、これがドセタキセルだけのせいかはわからないので、これからこの抗がん剤を予定していて、副作用を検索してる方は、参考にしないでください。


ただ、抗がん剤治療というのは、続けていくと、一度や二度は、かようによくわからないことも一緒に起こり得る、なかなか激烈なものではあると思います。


しかしいずれにせよ、いつか終わる。この認識、大事。



今はだいぶ落ち着いてきたけど、体力がフラフラ。


白血球は劇的には増えないらしいので、いまだ外にはろくに出てません。


GW終わる前に駅前本屋くらい行きたいと願いつつ、雨が降りそうな色の空を眺めてます。









1月からFEC(正確にはFはなしです)の抗がん剤で治療していた自分も、やっと4回。

あとはドセタキセル4回。
折り返し地点まできました。


初回は半泣きでした。

ツイッターの皆さんに励まされ、家族も泣きを入れたことのない私が半ベソかいてる姿に態度が改まり、皆さんに支えてもらい病院に行きました。


それくらい、化学物質が入ってくるのが怖かったです。


半ベソかいて疲れてしまったので、諦めて決行できた感じです。


ドキドキしましたが、薬剤師さんやナースさんが話しかけて確認してるうちに終了。


副作用は最初は少しゲップみたいなものが出てましたが、強力な吐気には医学会も強力な対処をしてくれます。

結局、ウッてのは、3回め、4回めにありましたが、吐いてないし、薬飲んだら落ち着きました。


あまり吐気を経験したことのない私は、吐気が怖かったので、軽かったと言いたいのですが、ただ、熱は年中出て、これによる影響はかなりありました。


ので、副作用が軽い方だったとは簡単に言う気にはならないです。


これから投与する方でたまたまこのブログを読んだ方に伝えたいのは、副作用の症状は細かく複数の部位にあらわれますが、得体の知れない謎症状は出ないくらいに思ってても大丈夫じゃないでしょうか。

少なくともFECはそうでした。


あ、禿げ散らかすのは唯一、抗がん剤独特の特徴ですかね滝汗


人それぞれだから余計なことは言わない方がいい派もいますが、そのくらい言っておくのは罪ではないと思います。

恐ろしがって逃げてしまったら治療できないですから。



投与したて時は頑固な便秘、酸化マグネシウムヨシダさんに助けられました。

とにかく出す、出す、出すが大事らしいです。

これに関してはまたいずれ。




そんで4回めの2週め、多少の安堵がでたのか、主治医の予感が当たったのか、(当たっては困るのですが)

金曜日から微熱がでて、日曜日から38度超え、月曜、火曜、水曜は39度です。

咳も酷かったので、昨日病院に電話したら地元の内科から咳止めを貰っていいと。しかし、抗がん剤治療中であることを伝えてくださいと。

早速貰ってきたら少しの外出もキツいのか、熱上がるガーン

もちろん?抗がん剤治療中ということで、咳止めはくれたけど、風邪ともなんとも診断つかず。

そっかー、、そういうものかと寝込を続けるチーン


今日、まだ39.1度を出したので、病院に電話。当直曰く、「抗菌剤飲んで3日間下がらなかったら病院来てって言ってるよね」と再三言われてしまいました。

どっかに書いてあったかな、今までも熱出してたけど口頭で言われたことないし、多分行ったら行ったで冷淡なんだと思うけど…真顔


なにせ主治医がもういないのは大きい。新しい主治医とは次回点滴時。何曜日にいるのかも不明。
前の主治医の引き継ぎだから水曜日にいるのは確実だろうけど。



あああああ、せんせーい笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

いつもはナチュラルメイクで美しい先生が、手術時夜はメイクが濃くて一瞬誰だかわからなかったけどちゅー

家族に主治医が女豹メイクで現れたと言ったらめちゃくちゃウケてだけど滝汗

しかし、女豹主治医はロサンゼルスに行ってしまった。


明日は採血に行ってきます。


あああ、会社、強制休職とかならないかな。


あ、いずれ、傷病手当のことも書きますね。


日曜日、まだ熱が低かったので選挙がてら少し散歩しました。

春、ですねー。




花冷えです🌸🌸

毎年必ずある寒さなので、これも春だなあなんて思いながら、庭の花や蕾を眺めてます。



なんて、長閑な感じですが。

化学療法後の荒くれた期間真っ最中で会社も休み、庭の花っていっても部屋のベランダから見下ろしてるだけです。



今回はとにかく味覚障害がひどく、何を食べても味がしないか苦い。しかも甘苦いガーン

私の味覚にはないですよ、甘苦いって。。

何を食べても不味いので食欲はあれども食欲がわかず。

結局食べなさすぎて、朝は冷えと目眩で起きれず。

とりあえず、作っておいた野菜スープをなんとか飲んだりして、(味しない)途方にくれて暗くなってますチーン



もちろん、抗がん剤の副作用は人によるものなので皆さんそれぞれです。このブログではあくまでも、らばの場合、と考えて下さい。

まあ、いずれにせよ、楽って方はおりませんがね。ふふふニヤニヤ




さて、私が気にしてるのはそれだけではなく、今回主治医に「感染症の急性期に入ったかもしれない」と厳かに宣告されてしまったことです。



感染症?へっ、はっ?みんななるわ!



って思いますが、いかんせん、抗がん剤治療中、初回に熱を盛大に出した私は、2回目の投与時、白血球はあったのですが、(低いと投与再検討になる)
次に白血球を下げない為に2回め、3回目めにジーラスタという注射を打ちました。


が、それでも微熱が出ました。(私だけではなく出る方もいらっしゃるのですが主治医は、抗がん剤にしろジーラスタにしろ、副作用としてはレアだと言い張る)


そのうえ、親不知が腫れ、忘れてた顎関節症も腫れたので、先日同大学病院の口腔外科を受診したところ、結果的には、今後の為、(万が一、私が長きにわたり抗がん剤治療生活に入る場合)抗がん剤治療後にタイミングみて親不知を抜く、顎関節症はさほど悪くないなどという見解をいただき安心しました。


乳腺科の主治医も言ってたけど、熱は結局親不知のせい?って聞いたら、口腔外科の先生も、多分そうかな…多分ね…しかし、この親不知、それほど悪さするような感じじゃない…とぶつぶつ。


確かに、散々かかりつけの歯医者に診てもらい、二度も三度も時間をかけてクリーニングしてもらったし、古傷はあるけど、現状特に悪さする歯もないでしょう、抗がん剤治療にも耐えられると思いますとGOサインもらったのです。


紹介状には乳腺科主治医のそれも書いてあったらしく、口腔外科の先生もそうなんだよなぁと少し悩ましげ。



ま、診てもらってさして問題ないってわかったしいっかと思い、肝心の4回めの治療を受けに行ったのですが、主治医は口腔外科の先生と連携をとってくれてました。


その結果、親不知が悪さしている説が主治医の中で薄くなり、血液検査の結果、熱が出てるのにずっと白血球が高いのは良くない兆候だと言いだしてきたのです。何か感染症が隠れてるとおっしゃる。

運悪く?その日もやや微熱。


咳もありますねと、主治医、顔を陰らせて指摘。

確かに、3回め、ある日から咳が出始めてました。


先生、かなり悩んでいる。



つまり出てる白血球は偽の数値らしいのでした。


はいっ?そんなことあるの?ポーン


結局、私の希望もあり、抗がん剤は決行してくれましたが、今、どうなるかが大事な時だと、やたら排泄させようと、マグネシウムヨシダさんをたくさん出され、37.5℃上限でいいから熱でたら抗生剤飲んでくださいと。



帰って、そういえば、白血球が高い時の感染症てなんだろうと検索したら、急性肺炎、急性盲腸、扁桃炎、急性白血病、…



どれも微妙…当てはまるのかい?と首を傾げたものの、あのエビデンス第一の主治医たるもの、まったくありえないことは口にしない。


どんな副作用聞いても、綺麗な顔で←(美女なんですわ)あはー、おほー、だよねーみたいな感じだったけど、これだけはやたら心配してくれてる。


そうだよな、、もし本当に感染症確定したら抗がん剤治療ストップしちゃうし、私、現状、予測どころか確実に癌撲滅できてない身体だし。



目指せ寛解どころではない!!びっくり


いや、頑張って寛解する!!!



まだ初発なんだし、ちょい数値的にはキツいけど、それくらい目標立ててもいいはずなのですよ!!



それを感染症の為に台無しにされては寿命がさらに縮まるではないですか!


そう、思い、感染症の疑いなんてたまたま🤨たまたまーって考えながら、今日を生きてます。




現場からは以上です真顔









乳癌になった報告をしたきりでしたが、その後、術後の病理検査が思いの他悪く、1月23日から抗がん剤治療が始まりました。

怒涛の毎日についていくのがいっぱいいっぱい。

病理検査の結果でステージがⅢaに上がってしまいました。ガーン

ホットスポットのki67も65にガーン

おまけに子供癌がたくさんいるそうで、放射線30回。

もちろん、抗がん剤、なんと8回。

リンパ節転移 がっつり。

ホルモン治療10年ガーン


私は主治医に聞きました。

10年もホルモン治療して、身体ボロボロにならない?

主治医は正直でした。

だってホルモン治療ってそんなに歴史長くないし、ホルモン治療患者のみで生存率とってないみたいだし。

言葉に詰まった後、とりあえず5年を頑張ろうと。

再発リスクはホルモン治療患者の場合は4〜5年あたりからだと。

そうだよなー。

でも、とりあえず、寛解目指して、抗がん剤治療を始め、今は盛大にハゲ散らかし、ウィッグ生活ですチュー

ウィッグ生活、色気もなんもあったもんじゃないけど、これはこれで楽!爆笑

カパっですむし、洗髪なんて一瞬。

あー、髪の悩みがないってある意味煩悩消えるーお願い


て、楽なのはこれくらいで、抗がん剤、やはり初発は叩いてなんぼなので厳しい。

私の場合は、EC、(正確にはACという薬だそう)4回。
ドセタキセル?という薬4回。

無事に今週半ばにEC4回は終わりました。

なので、今はきつい。

ずっと毎日飲む胃薬で守られてきたにも関わらず、3回めあたりから気持ち悪さや息切れが目立ってきて、4回め、イメンドという吐き気どめが体内にあるにも関わらず、寝てたとき二度もウエっとなりました。出なかったけど、、滝汗

出る前に、ドンペリドンという吐き気用薬を飲んだら楽になりました。

主治医、私が一度も吐いてないの知ってたから、もう全然吐き気は気にしてくれなかった…。

ただ、かわりに、えらいこっちゃという話しが…。びっくり

続く!