こんにちはニコニコ



曇天です



まちかど博物館

「山口薬局の端午の節句」

ご見学ありがとうございます🙇‍♀️



毎度のことですが

ご見学のお客様が部屋に入った時

「おーっ」とか

「凄い〜」とか

言ってくださるのを聞くのは

至福の瞬間(笑)



ただ このためだけに

ひたすら展示しているような

気すらしますウシシ



毎年恒例ですので

見飽きた方🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

まちかど博物館「武者幟」

神功皇后



武内宿禰と応神天皇(赤ちゃんですほっこり



鍾馗様



謎の仙人



そして

昭和の物になりますが

座敷幟



ここ出雲地方の端午の節句は、現在でもひと月遅れの6月5日に行うところが多く、以前は鯉のぼりとともに勇壮な武者や武内宿(たけうちのすくね)を描いた大きな武者職を立てていました。

武者を立てることのできない家庭では、屋内の床の間などにミニチュアのを飾っていたのです。

私たちの先祖は、端午の節句に鐘道様を描いた幟や掛軸を飾って子どもたちの健康を願っていました。家を探せば、鐘道様を描いたものがあるかもしれませんね。                   松江歴史館の松江の節句の資料より






今年も賑やかに飾っておりますカブト



ぜひお立ち寄りになった際には

「おーっ!」と喜んでいただけると

嬉しいですキラキラ



今日も読んでいただいて

ありがとうございました🙇‍♀️