今日は、旦那さんが 急遽夏休みが取れたとの事で、

前に約束してた映画“風立ちぬ”を観に行く事に



で、歯医者さんの時間を変更して、

まずは、をする為に 歯医者さんの近くにある“和食 さと”へ~

旦那さんは、ひつまぶしを注文~



私は、天丼を注文~



半熟卵の天ぷらが、美味しかったです

お腹いっぱいになったとこで、

歯医者さんへ~

歯医者さんが終わってから、映画館へ~

映画館に着くと、“風立ちぬ”のポスターが沢山



3枚とも、違う絵のポスター

凄い!(*゚Д゚艸)

時計を見たら、なんと

観ようと思ってた映画の開始時間の5分前

観たい回には、間に合わないと思いながら、

ダメ元で、とりあえずチケット売り場へ~

そしたら、ラッキーな事に、

観たい回のチケット購入が出来て、

観たい回に、ギリギリセーフで間に合いました~

で、招待券(以前、私が当選したチケット)と




一般券で観て来ました~



で、“風立ちぬ”のあらすじは…

大正から昭和にかけての日本が舞台。

世間は、戦争や関東大震災、

また世界恐慌により、不景気に。

主人公の堀越二郎は、航空機の設計者で、

イタリア人飛行機製作者のカプローニを凄い尊敬していて、

“いつか美しい飛行機を作り上げたい”

という野心を抱いていた。

そんなある日、関東大震災のさなかに

汽車で出会い、助けた事のある菜穂子と再会する。

二人は恋に落ちる。

しかし、結核で亡くなった菜穂子の母親と、

菜穂子が同じ結核にかかっていると知る。

そして…


と言う感じの、あらすじで

あとは、観てからのお楽しみって事で

この映画、ゼロ戦の設計者の堀越二郎と

作家の堀辰雄をモデルにしてるそうです。

美しい飛行機を製作したいという

“夢”を抱く堀越青年が成し遂げたゼロ戦の誕生と、

堀越青年と、菜穂子との出会いと別れ。

そして、宮崎駿さんが こだわった“風”の描写…等々、

今回の映画、ほんと良かったです

映画の後半部分は、してしまう場面も…。

ジブリの映画と言うと、

ナウシカやラピュタ、トトロ…等々のイメージが強かったんだけど、

この映画は、大人向けのジブリって感じでした

観に来てる年齢層も、

20代位~60代位のご夫婦と、幅広かったです

映画“風立ちぬ”、まだ観てない方は、

是非 映画館で観てみて下さい

宮崎駿さんが、試写会(?)で

“自分の作った作品を観て泣いたのは、初めてです”と言われた作品だそうで、

ほんと良かったです

最後、泣けます