今年の連休は、旦那さんが 4月に異動した関係で、

祝日の月曜日が、出勤の部署になった為、

普通に 土日休み叫び

なので遠出は、とりあえず土曜日にアップ

で、土曜日に 前々から行ってみたかった

”養老天命反転地”へ行って来ましたアップ

今回は、車ではなく電車で行く事にしましたニコニコ

特急電車で桑名まで行き、

桑名から養老鉄道に乗り換え電車

養老鉄道のホームが、わかりにくくて

一旦、桑名駅の改札を とりあえず出て

再度、養老鉄道の切符を買って、

また同じ桑名駅の改札を入りホームへあせる

後で知ったんだけど、別に 一旦 桑名駅の改札を出なくても、

そのまま養老鉄道のホームに行けば、

ホームに養老鉄道の券売機がある叫び

ん~、事前準備が甘かったガーン

で、気を取り直して…

養老鉄道の券売機をパチリッカメラ

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この券売機、よく見ると

社食とかにある食券の券売機に似てる叫び

近くにあった時刻表を見たら、

photo:02



本数、めちゃ少な過ぎ~ガーン

しかも、近鉄のホームと連絡してる養老鉄道の改札口…

photo:03



電車の発車5分前まで開かないとか…叫び

なかなかレトロな電車です、養老鉄道あせる

レトロなのは、それだけじゃないあせる

なんと!!

養老鉄道の切符!!

裏が、真っ白の切符あせる

photo:04



昔懐かしいの切符~叫び

レトロだぁ~アップ

アンラッキーな事に、電車が行ってしまった直接だったので、

次の電車が来るまで、とりあえず

近鉄側のホーム待合室で待つ事にあせる

次の電車までが、長い長い…あせる

でも、その分 電車が来た時の喜びは…アップアップアップ

やっと来た養老鉄道電車に乗ると

車内にある“養老鉄道ご案内”を発見アップ

photo:05



目的地“養老駅”を探すと…アップ

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そう遠くない予感音譜

ところが、電車は各停だから何と!!

“養老駅”まで、約40分!?

ちょっとした小旅行でした(笑)

そして、やっと目的地の“養老駅”に到着~アップ

ホームに降りると、まず最初にビックリしたのが

ホーム天井からぶら下がる沢山の瓢箪叫び

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ホームの柱にも…叫び

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なんで、こんなに瓢箪があるのか聞いてみると…

“孝子伝説”にまつわる瓢箪なんだとかニコニコ

さて、ここで“孝子伝説”って どんな伝説なのか

サクッと紹介しましょ~アップ

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昔、元正天皇の頃、

養老の山の麓に源丞内という貧しい木こりが住んでいた。

源丞内は、朝な夕な山道を上り下りして

蒔きを採り、一生懸命年老いた父親を養っていた。

しかし、その日その日を食べていくことに追われ、

老父の好きなお酒までは、十分求めることは出来なかった。

ある日、いつものように山に働きに出て、

岩根を伝う滝の水を眺め、

「ああ、あの水が酒であったらなぁ・・・」と思うと、

苔むした岩の上で誤って足を滑らせてしまった。

すると、どこからともなく酒の香りが漂って来た。

源丞内は、不思議に思い、

辺りを見回すと、近くの石の間の泉から

山吹色の水が湧き出ているのを見つけた。

よく見ると、芳香を放つ本物のお酒だったのです。

はじめは夢かと思った源丞内も大喜びで

「あら、ありがたや、天から授かったこの酒」

と瓢(ひさご)に汲んで帰り、老父に飲ませた。

半信半疑の父は、一口飲んでは驚き、

二口飲んで額を叩き、三口飲んでは手を打って大喜びした。

親子の「おめでたい、おめでたいことだ」と

喜び笑い合う声は、村中の評判となり、

やがては遠く奈良の都まで知れ渡たった。

元正天皇は滝の水をご覧になるため、

わざわざこの地に行幸され、

これは源丞内の感心な孝行の行いを

天地の神がお褒めになったのだと言われた。

そして元正天皇は、その水を持ち帰り、

都の人々にも飲ませ、このめでたい年を記念して、

年号を「養老」と改めた。

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と言う、今からおよそ1300年近く昔の伝説。

そして、この霊泉には

孝子源丞内の徳を讃えるかのように今でも、

こんこんと清涼な水が湧き続けているんだそうです。

そして、この伝説に出て来た瓢が

養老駅に沢山ぶら下がってるって訳です。





音譜音譜音譜Part2に 続く音譜音譜音譜




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