おはようございますニコニコ

昨日の超音波内視鏡検査で、
ガンの所見が見当たらないと言われたわけですが。。。ポーン

ちょっと自分の頭を整理しますアセアセ

はじめに胃カメラ受けたかかりつけの内科で、食道に小さなポリープみたいなのが見つかり細胞を取り病理検査に出したところ、
ガン細胞である、食道扁平上皮がんと診断されました。

紹介状を持って、N総合病院へ。
CT検査をし、
超音波内視鏡検査をする。

超音波内視鏡検査の後、検査してくださった先生からこんな話が。
①ヨード染色をして検査したところ、顕著にガンの場所が出なかったとのこと。
→わたしも夫も画像見せてもらいましたが、わたしが以前ネット検索してある程度分かっていたけれど、うん、確かに不染色部分はよく分からない。

②ポリープみたいなのがいくつかあるが、これらは良性の乳頭腫だとのこと。
→しかしながら、前回細胞取ったのはこのポリープ状のところからのはず。そこからガン細胞が検出されたわけよね。。。謎。でも、はじめに見てくれた内科医も乳頭腫だと思いますよと言ってたなぁ。

③ヨード液に染まりにくい場所はあったものの、形状から見ても、縦に筋のように走っているのでガンではなく食道の炎症なのではないかという見解。

④ちょっと怪しい部分は、見たところガンではなさそうだけれど、たとえここからガン細胞が出たとしたら、ごくごく浅いし、超早期なので内視鏡で取れますということ。
→これは、拡大内視鏡か??毛細血管とかがばっちり見える画像でした。

④気になる場所4ヶ所から細胞を採り、病理に出しましたということ。
→ガン細胞が検出された場合は、内視鏡で治療可能らしい。ガン細胞が検出されなかった場合、食道の炎症を薬で治してから3ヶ月後くらいに再検査かな、と。

⑤ガンの進行具合をしらべる超音波を用いた検査は省きましたとのこと。
→ガン所見が見当たらなかったから不必要だったらしいです。


がんじゃないってこともあるのか聞いた時、

その可能性はあります。

と先生は言ってたんですよね。

わたしはそのときはまだ麻酔の影響でボーっとしていたので聞き流してしまったのですが、
先生が仰った言葉を夫が覚えててくれました。

でもね、病理を責めることはできないんだよねー。
あの方々は、細胞しか見てないからねー。

と言ってたそうです。なんとなく覚えてるかな(笑)


てことは、
病理の誤診ってこともあるってことですか?

そんなことってあるのかー?

そんなことってあるのでしょうか???