今までは見てるばかりでしたが、移植から昨日で1年たったのでブログを書いてみようと思いました
私は、38歳の時に多発性骨髄腫IgA-λ型と診断されました。
私の病院ではこの歳の人は今までいないそうです。

一昨年の7月に他の病気のついでに調べた腫瘍マーカーに引っかかり(この病気で引っかかるのは聞いたことないと言われました。)その後いろんな検査をしていく中でこの病気にたどり着きました。
わかった時には輸血が必要なくらいの貧血だったみたいで気づかなかったの?とビックリされましたガーン
9月末に多発性骨髄腫と診断。
10月に入院でベルケイドの治療を開始。
11月外来でベルケイドの治療開始。
3月造血幹細胞採取。
5月自家造血幹細胞移植。
退院後から今もレブラミド、レナデックス、バイアスピリンを服用しながらの治療をしています。

わかった時はどうしたら良いんだろう…
子供たちの為にも病気には負けていられない!!と思う気持ちと不安な気持ちとで押しつぶされそうになりましたが、治療が始まったら受け入れるしかなく、流れに任せあっという間に移植後から1年たちました。
今家族みんなでこうして過ごせていることに感謝

薬の副作用がしんどくて落ち込むこともありますが、主治医から10年前だったらこんな状態ではいられなかったよ。と言われまだ私は恵まれているんだと思いました。

家族や周りの支えてくれる人達、そして自分の為にも完治といきたいところですが、今はそれは無理なのでいつか完治するお薬がででくれる日が来ると信じて、治療を頑張っていきたいと思います。
正直今だにこの病気に詳しくはないのですが、
自分の記録の為と同じ病気の方に少しでも参考になればと思いマメにはできないと思いますが、ゆっくりのんびりブログを始めてみたいと思います。

こんな不慣れな私ですが、よろしくお願いしますニコニコ