ご無沙汰しております
最近は資格の勉強が楽しくて、なかなかまとまってブログを書く時間がとれず…
あっというまに春休みですね
3学期、最後まで大きく崩れることなく過ごすことができました。チックも出なかったので、本人としても割とリラックスして過ごせたのかなと思います。
3学期の後半からは一人下校の練習も始めました。登校は一年生の終わりごろから一人でできてるのですが、下校はなんとなく心配で。
学校で崩れてしまった日は帰りも注意力散漫だったりするのと、あと何かあった日は電話より先生から直接聞きたいというのもある
ただ2年生の後半からはもう学校でパニックを起こすことはなく、あっても少し涙が出る程度
帰りも特に報告ないことが続いているので、もうそろそろ大丈夫かなあと。
わが家の通学路はどうしても信号のない道を渡らなければならない箇所があり、そこだけ心配なので家の前に出て見守ってますが、今のところは問題なく帰ってきています
もちろん集団で群れて帰ってくることはなく、たまにピアノが一緒の男の子やKちゃんと帰ってくるくらい。
でも本人が気にしてないからね!
安全に帰って来れたらそれで充分です💯
驚いたのは終業式
こちらの地域はあわせて離任式を行うのですが、支援担の先生のご異動があり。
私も感謝の気持ちを伝えたくて最後にご挨拶に伺ったのですが、なんとくま吉が声をあげて大号泣!
「先生、いままでありがとうございました
次の学校でも頑張ってください
ううう、さみしいよ〜〜〜

」
これみた先生も大号泣!
そして私ももらい泣き!笑
周りの子どもたちが若干引くくらいの感動の別れでした
確かにこの一年、不安がったり行き渋ることはほとんどなく楽しく学校に通えたんだけど、くま吉は先生が大好きだったんだな〜と改めて実感

体育会系✖️熱血✖️ベテランという支援界隈にはあまりいないタイプ?の男性の先生で未知数なスタートでしたが、寄り添ってくれる、気持ちを汲んでくれる、リラックスタイムが多めだったのも嬉しかったのかも?
支援級の取り出しが相性の良い上級生と重なることが多かったのもありがたかったです。
一緒に先生にいたずらしたり笑
お馬さんしてくれたり
すごく可愛がってもらってたみたい!
改めて、本当に温かい環境で過ごさせてもらえた一年だったと思います
三年生は6時間授業が始まるので体力的にどうかなというところ。あと国語と算数の抜き出しなので、理科社会が始まると、抜き出しの時間が若干減るみたいで、そこが気になります。適応できるかなあ
春休みは少し児童書を読んでほしくて、寝る前にみんなで解決ゾロリを読んだり、鉄棒、自転車の練習も細々とやってます。
自転車…5歳で買ったけどあまり乗ってなくてもちろんコマも取れてません
片方だけ外したりしましたがあまり意味なく
今回は思い切ってコマを外して、キックバイク的に乗ってみてます。春休み中に少しはバランス取れるようになってほしい!
前置きが長くなってしましたが、この前STでおそらくウィスクの一部と思われる試験をしたのですが(たぶん指導のための評価用、オフィシャルではないので数値などはでなかった)
→おそらく絵画語彙発達という検査でウィスクは関係ないようです🙇♀️
絵を見て語彙に当てはまるところを指差すテストではなんとラスト(中学レベル)まで到達してしまい驚きました
ほぼ本も読まない、テレビはアニメのみ
漫画はにゃんこ大戦争なのにw
演説、蔵書、貨幣などなぜか知ってた
雑学とか好きだから図鑑などで見かけたことをなんとなく字面からあててるのか?
「いにしえ」とかなんで知ってたの?って聞いたら、百人一首で出てくるから知ってたと
なるほど〜
対して積み木模様のテストでは年齢相応〜からやや幼いところでつまり、フィードバックでは能力的にはもう少しできたはずだけどとっかかりの部分が分からなくて困りましたねと。
「この部分から考えてみて」と入り口のヒントをもらうとすっと解けて、パターンを掴んだのか次の問題は早かったです。
学校や支援機関でも複雑な問題を順序立てて考える問題(謎解きとか)が苦手と言われるのですが、まさに同じ理屈なんだろうな〜。
総じて言語・推理優位、ワーキングメモリがやや低そうという評価でした。
めちゃくちゃ以外!
なぜなら息子は会話がままならなさすぎて、言語が優位とは到底思えないから
そこは自閉が大きい部分なのかな〜
なんにせよ特性の核になる部分はは自閉特性による他者視点の欠如、過敏、疲れやすさなんでしょうけどね。
主治医から特に打診はないけど一度ウィスク受けさせてみたい気もする。
もうすぐ自閉症療育で4年ぶりに生活能力診断テスト?みたいなのも受けるので、その結果も気になるところです