世界が平和ではない現状で、父の書斎で発見した曲。
セカイノオワリ Dragon Night SEKAI NO OWARI Dragon Night 歌詞 - 歌ネット
Dragon Night クリスマス休戦 mad SEKAI NO OWARI 日本語フル
【SEKAI NO OWARI 】 ♬Dragon Night (English Version) 【HD】
今宵は百万年に一度太陽が夜に遊びに訪れる日
終わりの来ないような戦いも今宵は休戦の証の炎をともす
≪Dragon Night 歌詞より抜粋≫
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この歌詞で注目したいのは「休戦の証の炎」というフレーズ。
もしかしたらこれが「ファイアーバード」なのかも。
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人はそれぞれ「正義」があって、争い合うのは仕方ないのかも知れない
だけど僕の「正義」がきっと彼を傷付けていたんだね
≪Dragon Night 歌詞より抜粋≫
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いっときでも戦うことをやめた兵士たちに、相手を理解しようとする気持ちが生まれたのか?
戦争は個人の人間の都合で行うものではなく、国の都合で行うもの。
そして、その国にもそれぞれの主張があり。
自分が「正しい」と思ったことも、時には相手を傷つけてしまうことがある…。
1番同様、戦争のみならず現代を生きる我々にも響くメッセージ。
クリスマス休戦(1914年)
第一次世界大戦中、敵対する兵士たちがクリスマスの夜だけ戦闘をやめ、歌い、語り合ったという実話がモチーフ。
実話がこの曲の背景あるという点が説得力のある部分だと。
どちらの曲からももう少し肩の力を抜いて毎日を過ごすのもいいかな・・・と
2曲の考えをMixして生きていくことは、とても難しいけれど。
それぞれの人々の立場で、それぞれの価値観の中で生きていければいいな。
そうすれば、少しでも世界が平和になるのかも。
そんなふうに感じたある日のひとコマ。

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追記![]()
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クリスマス休戦とは、第1次世界大戦の戦場で敵対していたドイツ軍とイギリス軍の兵士たちが、クリスマス休日前後に数日間だけ休戦した出来事。
実際の画像。

