ストレス、と聞いてみなさんは、どんな印象を受けるでしょうか![]()
ストレスには、色々アリ。
例えば、赤ちゃんが泣いて抱っこすることは、良いストレス。
赤ちゃんが泣いて抱っこするのは、生まれて初めての人との信頼関係を作ること。
発達心理学者のエリクソンは、<基本的信頼感>は赤ちゃん時代に作られる・・・と
<基本的信頼感>は、「人も世界も、自分自身も信頼することができる」という感覚。
人間が初めて獲得する心の発達。
養育者がそばにいて、自分の面倒を見てくれる。
泣いて不快感を示すと、「お腹すいているの? 眠いの?」と欲求に応えてくれる。
寂しい時には抱っこをして、微笑みかけたりやさしくなでたりしてくれる。
その積み重ねが自分の養育者を心から信頼できる。
そして、生きていく安心感をつかむことができる。
でも、養育者が泣いている赤ちゃんを放置したり、泣くたびに怒鳴ったり、どう![]()
赤ちゃんは安心できず、自分の素直な気持ちを表出できなり、泣くことを諦めます。
だから、必要なストレス、良いストレスと表現した方がいいかも。
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タイトルの<ストレス>は、違う意味のストレス。
少し医学的な内容になるのですが。
例えば、腹腔鏡手術やカテーテル手術、本格的な開腹・開頭手術など。
名称に<手術>と付く行為を人間が受けるストレスになります。
体に何か少しでもダメージがアリ。
体自体がストレスを受けます。
精神的ストレスではなく、体本体がストレスのダメージを受けるということ。
だから、メンタルストレスではないので、自覚症状もなく。
では、体がどうなるのか![]()
結論から言えば、体内全体の免疫が下がります。
虫垂炎<盲腸>のオペでも今なら、単孔式腹腔鏡手術も多いです。
腹腔鏡手術なら、翌日の昼から歩行することも可能。
肺のオペでも単孔式胸腔鏡手術も可能です。
以前と比較すると全く違う医学の世界。
体にストレスが掛かると、小さな傷でも炎症を起こして赤くなったり、治りにくく、時間が掛かり。
最終的には、薬の投与よりも自己免疫がどれだけ強いか、の問題になり。
もし将来、みなさんが<手術>という名称がつく医療を受けた時は、術後3カ月間は、自分の体を労わって下さいネ![]()

では、ストレスで体内がどうなるか![]()