タイトルで何のこと
と思った方もいたかも。
スタンダード・ナンバー ー南佳孝ー
上記2曲が最近、呼応していると気付いた私。
やはり、男女の気持ちの違いが如実に出ているなァと。
2曲が呼応しているなんて初めての発見
女性の気持ちよりも既に男性の方が好きになっているという答え。
みなさんは、この2曲を聞いてどう思う
因みに、専門家の分析は以下の通り。
「スタンダード・ナンバー」と「メイン・テーマ」は、メロディは一緒ながら詞はかなり異なっており、それぞれ男性目線、女性目線からの心情が綴られているのが面白い。
中でも一番ツボなのは、南の「傷つく感じがイイね」に対して、薬師丸が「傷つく感じが素敵」と歌って感情が重なるところ。
松本隆の詞ですごいのは、「20年も生きて来たのにね」の「20年も」である。
松本隆の詞ですごいのは、「20年も生きて来たのにね」の「20年も」である。
その若さゆえの思い込みと、「スタンダード・ナンバー」のだいぶ年上であろう男性のクールな目線との比較が面白く、ぜひ聴き比べてみて欲しい。
男性の気持ちが告白未満でかなり揺れているのが興味深いかな。
女性よりも男性の方がかなり好きになっているのが歌詞から分かり。
もしよければ、聞いて比べ下さいネ
