今回もいろいろ考えさせられました・・・。

あまりにいろいろあってうまく言葉にできませんが,思いつくまま書いてみます。



殺到する患者を多く助けるため,心を鬼にして,患者を次々診ていかなければならない現場。

医局長のつらさが伝わってきて胸につまりました。



人手が足りない中での,進藤先生の登場は,ほんとに救世主のように思えました。

楓もほっとしたと思いますが,私もほっとしてしまいました。



クラッシュ症候群のことも今回初めて知りました。

人工透析をすぐしないと命の危険もある病気なんですね・・・。



重症の妻とひとり娘をおいて官邸にかけつける寺泉。

政治家としては当然なのかもしれませんが,冷たくないですかね・・・。

いつも高圧的な寺泉が,逆に「自分のことは自分でしてください」といわれてしまうのが皮肉的だなあと思いました。

仲村トオルさんの冷酷な役って「眠れる森」を思い出してちょっと怖くなります。



もうヘリはだめかとあきらめた時のプロペラ音。

それまでいやなやつ,という印象しかなかった寺泉でしたが,「よくやった!」って思いました(笑)。



佐倉と和也のじゃれあいは,いい味だしてますね~。

緊迫したドラマなので,ほっと一息つける感じがしました。

(「大奥」の「美味でございます~」みたいな感じ?)



次回は望(京野ことみ)の過去の謎と,裕樹(石黒賢)の消息がメインかな。

望は過去に医療ミスか何かで看護士をやめたみたい?

裕樹は重症なのになぜ病院から抜け出したのか?



また来週も見逃せません。



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