「過ぎた正義」の後編。

倉田の息子の事件、きっと何か理由があってのことなんだろうなあ、と思ってはいましたが。

救われてほしい、って思ったけど・・・。

気づいたのが彼が死んでからだなんて皮肉。


父親が息子のことを信じてあげることができたら、変わったんだろうか?って思う。


最後に、姫川が菊田にいっていた台詞が心に残りました。


私も、何があっても生きていくことが大事だって思っているから。

生きてれば絶対にいいことある、って思ってきたし。

小さい頃から、そうやって生き抜いてきたしっ!

(結構波瀾万丈なこども時代だったけど、今はすっかり落ち着いたし~)

信じる者は救われる!(←なんかちょっと違う?)