多くの人がそうであるように
人は役に立つことで喜びを感じる。
わたし自身もそう。
だけど、最近は
喜びの質が変わったように思うんよね。
昔は、足りない自分だから
人の役に立つことで、
ここにいてもいいと認められた喜び。
カウンセラーさんの
ブログ起業支援をしていた初期の頃。
講座生さんから
「満席になりました」
「売上がすごいことに」
こんなメッセージいただくと
それはそれは
えもいわれぬ喜びを感じたものです。
それと比べて
いま感じる喜びは
それほど心躍らないけれど
静かに足元を支えてくれるような
身体の芯に、ぐっとくるような
安定感のある喜び。
そんなじんわりした喜びに
いまは惹かれています。
(正直に言うと、
昔の強烈な喜びが湧かなくなってしまった)
人の役に立つことで喜びを感じる。
これは変わらない人間の本質かもしれない。
ただ、その喜びの質が
変わったように思います。
足さなくていい喜びは
自分をすり減らすことがない、からかも。
最近は、
こうした「静かな感覚」に戻っていく対話の時間を
大切にしています。
ご縁があれば、
またどこかでお会いできたら。