「ガッカリしました。」
先日そう言われ、動揺しました。
そして、
「どんなふうにガッカリしたんだろう」
自分の動揺より、
そっちの方が気になり、
気づいたら、
そのまま対話を続けていました。
対話が終わって、
なぜ私は、あんなに落ち着いていられたのだろう。
思い返してみると、
あのときの私は、
自分との間に、少し余白があったのだと思います。
焦らなかった。
慌てなかった。
そして、そう言われても、
その人への見方は、
全く変わらなかった。
出来事によって、
変わらないもの。
失わないもの。
この感覚が、
ずっと、ほしかった。