こんにちは。連日ブログ更新しております笑

 

今回は私の考える基礎体温のメリット、デメリット、有用性について書いていきたいと思います。

 

基礎体温は、妊活をする上で殆どの方が気にするものではないでしょうか。

私も基礎体温のグラフが理想通りなのか、ちゃんと排卵日にはガクッと下がっているのか、高温期と低温期にきちんと分かれているのか、気にしていました。

 

特に私の場合は仕事が夜勤があったり早朝からだったり勤務する時間がマチマチで毎朝起きた時に計測…なんてとてもじゃないけど出来ません。

会社の同期にも相談した事がありまして、基礎体温はある程度数時間寝た後に測れば問題ないとアドバイスしてもらいました。

また、毎日根気強く測るのも一手間。面倒くさがりな私には苦手な事でした。

 

さて、そんな私が根気強く2ヶ月程基礎体温を計測して、医師にも相談して感じた基礎体温の有用性。

 

あんまり意味ない。チーン

 

2-3ヶ月は自分がどんな状態であるのかを測って知る分には便利だと思っています。

排卵日にガクッと下がっていなくても、だいたい、本当にだいたい低温期と高温期の二層に分かれていれば問題ない範囲だと言われたので、それが分かればもう測らなくていいんじゃないかな、と思うのが私の意見です。

 

というのも、基礎体温計測をする事自体がストレスになる事の方が多く、季節やその日の室温、時間帯によっても簡単に変動し得る為、「もしや黄体機能不全かな」とか「今月排卵してないのかもしれない…」など心配事が更に増えてしまうから、というのが理由です。

 

基礎体温を測るのが苦じゃない方はぜひ続けたほうが損は絶対無いと思いますキラキラ

 

明らかなガタガタの基礎体温であれば医者に相談した方がいいと思いますが、既にクリニックに通っていて特に体温を測るように言われていなければ、測らなくていい!と思いますウインク

 

私は高温期が概して8-10日間程しかなくて、黄体機能不全ではないかと疑い医者に相談しましたが、生理周期が28-30日程と短い為、気にする必要はないよ、と言われ、そこでプツッと私の中で何かが切れて基礎体温測るのはやめてしまいましたてへぺろ

 

まとめます!

基礎体温を測るメリット

①体調が悪いと体温にも出やすい為参考になる

②自分の体質がどんな状態か大まかに分かる(二層に分かれているか、ガタガタか)

③排卵障害などが明らかな場合に有用

④結果を踏まえて医師に相談できる

 

デメリット

①毎日計測する事が余計なストレスに繋がってしまう

②心配性には向かない

③気候や気温、時間の変化で簡単に変動してしまう

 

その人の体質にもよりますが、既にクリニックに通院し特に医師に記録を付けるように言われていなければ測る必要は無いなと思いました。

 

私の実体験を基にした感想ですので、参考程度にニコニコ

 

妊活を始めてからツイッターやブログを読み漁って、何やら卵管造影検査とやらを受けた方がよさそうだと感じた私。

 

卵管造影検査(HSG)は卵管の詰まりの有無を造影剤を入れて調べ、X線で確認するもので、卵管が詰まっていたら排卵できない=自然妊娠が難しいという事に繋がるのでなるべく妊活の初期の頃に受けるべき検査です。自分の状態を早い段階で知ることができれば、治療方法も変わってきますよね。

 

若干その時に詰まりがあっても造影剤を入れる事で卵管の通りが良くなり、検査後半年間は妊娠しやすくなるゴールデンタイムなるものに突入できます…!

私の友人は通っていたクリニックで造影検査をした直後に妊娠したそうで、私の期待もそれはもう膨らみました照れ

 

2018年5月の事でした。不妊検査を受けたSafe Fertility Centerに、本格的な治療を開始する前にHSGをお願いしたい旨を連絡すると、当院ではやっていないとの返答。

これまた自分で探して、バンコク病院で卵管造影検査を実施していると知った私は、すぐにバンコク病院に電話してHSGのアポを取りました。

もちろんバンコク病院の不妊治療専門外来は初めてだったので、Safe Fertility Centerの医師に紹介状を書いてもらい、スムーズに検査してもらえるようにしました。

 

星バンコクや海外に住んでいらっしゃる方はお分かりかとは思うのですが、自分からバンバンこうしたい!という主張やアピールをしていかないと、周りも応えてくれない傾向にあります…日本もそうかな。

 

そんなこんなで迎えた卵管造影検査当日。

 

軽く問診をして、別室に移動し痛み止めの錠剤を飲むように指示された為飲んで、専用の衣服に着替え、検査台の上に上がると、女医と女性の技師が優しく声を掛けてくれながら検査開始。

機械を入れる音に混じり、緊張と痛みへの恐怖と若干の期待を抱きながら、「今から造影剤入れるわね」の声の後、1日目の生理痛ほどの痛みが2-3秒程グッと来ました。

激痛だと聞いていたけど、感覚ではそこまでの痛さではない…!グッ

「今レントゲン撮ったからもう終わりよ。」の声がし、安堵していると機械も外されました。女医さんがその場で、「貴女の卵管は両方とも問題ないわ。大丈夫。貴女が近いうち妊娠出来ることを祈ってるね!」と言ってくれました…!笑い泣き

 

最後にもう一度結果を踏まえて面談。今度はさっきとは違う女医さん。

面談の際に「造影剤にヨードが含まれていると聞いたが、甲状腺機能低下症の私にはどんな影響があるのか」を聞いたところ、「特に問題ないから心配要らない」との返答。本当かよ…えー  日本では検査後に渡される抗生物質も特に処方されず、1日で検査は終了しました。お会計THB5,000台。(1年前の事なので細かい検査代忘れちゃいました、ごめんなさいゲッソリ、日本円でおよそ18,000-20,000円台だったと記憶してます)

 

ここから私のゴールデンタイムが始まったのでした。

 

!バンコク病院では日本語通訳を付ける事ができますが、英語やタイ語で会話できる方は必要ないと仰って問題ないと思います。その分安くなったはず…

Safe Fertility Centerではタイ人の日本語通訳が付いて、予約なども彼女達を通してLINEで気軽に予約できます。

 

ジャン!これ、巷で話題に(?)なってて、妊娠したら試してみたかった事。

 

排卵検査薬は妊娠検査薬の代わりに使えるのか?

 

私にとってはこれを試す日が来るのが密かなる楽しみすぎて、使わなくなった排卵検査薬は捨てずに取っておいたんですよ。クリアブルーも、ラッキーテストも。

いつか絶対に試す!と心に決めておりました。

 

妊娠陽性反応が出た時の事はまた別記事で紹介しようと思いますが、妊娠検査薬の代わりに使ってみた結論は…

 

クリアブルーの排卵検査薬もラッキーテストの排卵検査薬も、

濃い陽性の線がくっきり出ました!!

 

すごい、排卵検査薬。やるじゃん、排卵検査薬。

どうやらLHとHCGの働きが似た働きをするようで。

特にクリアブルーに関しては、排卵検査薬として使っていた時とは比べ物にならないくらい濃い陽性線が出てきて笑えました。

そして陽性反応が出た事に感動して無駄に何本も使いました笑い泣き

 

私にも陽性線が出たという感動は今でも忘れられません。もうこのまま一生見れないかもしれないって思ってたから。

 

そんなこんなで、自分の身をもって排卵検査薬は妊娠検査薬としても使えるという事が証明できました。排卵検査薬が手元にある皆さん、わざわざ妊娠検査薬、買わなくて大丈夫ですバレエ