…普通反対だ

2ヶ月前、すごく懐かしい人から電話があった。
希望の塔の時チラリと会っただけで、連絡先を交換したりしなかったから、すごくビックリ。(本人は「連絡するのメチャメチャ緊張したんよっ」と言っていた
ありがとね)内容は、小学生の頃それも4年生の終わり頃から5年生の終わりまで、クラブの顧問をしてくれてた先生の定年のパーティー。
懐かしい声に、勢いで「参加する」とは言ったものの
日が近付くにつれ「ホントに行って良いのだろうか」…
だって、なんと参加費は無し『先生からのご招待状』って



しかし、行くと言っていしまった以上は…
ちゅ~か、今さら行かないなんて言ったら先生に怒られる~
そうだ、私は(私たちは)毎日のように怒られてたのだ(笑)
私たちの年代の参加者は7人。
分かんなかったらどうしようかと心配したけど、なんのことはない
変わってないや~ん

約1名(しかもキャプテン)最後まで子どもの頃のイメージと重ならなかったけど
なんせ、みんな声で分かるんだよね~

先生は…
変わってなかったぁ。
まぁ、私たちの頃より丸くなったぁ
って上から目線でみんなで言う

奥さんも変わってなくて、懐かしくて泣きそうなった。
行くまで不安でドキドキしてたのが嘘みたいに
みんなの顔見たら私たちは当たり前のように小学生に戻る
7つの箱から次々にたくさんの想い出が溢れ話はつきなかった。
私の箱が1番貧相だったわ

けど、みんなの箱のお陰で後からいろいろ思い出してるよ

先生が会を開いてくれなかったら、私たちは二度と会わなかったかもしれない。
いや、他の人たちは会ってたとしても、私はたぶん一生誰とも会わなかった気がする。
ありがとうございました。
ホントにありがとうございました。
先生、
坂道ダッシュ一生忘れません
