◉ひとこと:
ヴァイオレットちゃんを愛でればよし。
◉評価:
8.0/10.0
◉作品URL:
▪️ アニメ公式サイト
◉原作:
▪️原作
暁佳奈の小説。KAエスマ文庫より書籍化。全3巻で完結。外伝1巻あり。
▪️アニメ
2018年の冬アニメ。全13話。
アニメ制作は京都アニメーション
劇場版アニメが1作品あり。これもNetflixで見れます。![]()
◉感想:
ご挨拶
「お初にお目にかかります。お客様がお望みならどこでも駆けつけます。自動手記人形サービス。ヴァイオレット・エヴァーガーデンです。」
終戦間際に少佐と両手を失った少女。終戦後、少佐の上司に拾われて手紙代筆のお仕事をもらい、売れっ子の自動手記人形〈ドール〉になるまでのお話。
毎話、別々の依頼主から手紙の依頼を受けてるので基本は1話形式。失敗しながらも最後は満足のいく手紙を書いてあげる。
あらすじ
主人公は元軍人の少女。とある軍人に拾われたが、その弟の少佐に引き取られ、配下として戦場に出ることになる。ヴァイオレットって名前は少佐が名付けてくれた。苗字はまだ無い。![]()
戦争は4年間続いて、終戦時には少佐は戦死、少女は両腕を失っていた。戦争終了時の少女の最低年齢は14歳。戦争開始時は10歳?Ω ΩΩ
終戦後は少佐の元上司に引き取られて、エヴァーガーデン家に紹介されて、エヴァーガーデンの性をもらう。これでめでたくヴァイオレット・エヴァーガーデンになる。![]()
ドールのお仕事
少佐の元上司は、民営の郵便社を開業しており、ヴァイオレットちゃんもここで雇ってもらえることに。雇われてすぐは配達してたけど、ひょんなことから「愛してる」って言葉に興味を持ち始め、手紙の代筆業である自動手記人形〈ドール〉にクラスチェンジ。![]()
もちろん初めは報告書みたいな手紙しか書けなかったんだけど、依頼をこなしていくうちに依頼人の心情を理解できるようになり、関わる人々の心をほっこりさせる優秀な人材となる。![]()
自分の中の少佐への想いが何なのかを知りたいって気持ちが後押ししてたんだろうけど、あのポンコツがここまで成長するのは、ちと無理があるんじゃなかろうか?![]()
義手設定の必要性
義手にしたのは何か意味があるのか?戦争の悲惨さを伝えるなら義足でもよかったんじゃなかろうか?おかげでこの世界の義手技術のハードルが相当高いものになっちゃった。
手紙をタイプライターで打ってるくらいの時代設定なのに。と思ったら鋼の錬金術師も似たようなもんか。ファンタジーだな。
さいごに
淡々と感情なく話すキャラが好きな人は、ヴァイオレットちゃんに恋することになる。笑顔が素敵です。かわいい。👀
◉キャラクター:
ヴァイオレット:主人公。義手。天然。
クラウディア:少佐の上司。社長。
ギルベルト:少佐。たぶん故人。
ベネディクト:同僚。女物の服にブーツ。
カトレア:同僚。看板ドール。
アイリス:同僚。早く売れっ子になりたい。






