銀河英雄伝説の二次小説を書いていますが、普段は、ケータイのテキストに、大雑把なネタを箇条書きにして入力し、本格的にパソコンに入力する前に大まかなストーリーをメールの下書き機能で書いては保存し、出来上がったら、パソコンメールに転送して、更に推敲を重ねる…をしてます。
でも、旅行中だったりすると電池切れもあるので、昨年ね秋の聖飢魔Ⅱの全国ツアーで地方に行った際は、ノートを持参して、暇潰しもかねて、喫茶店や駅のベンチや、まぁ、色々な所で、ネタを思いついたらメモってました。

ところが、何やかやとやっている内にノートを紛失してしまい、風邪をひいて、年末に大掃除をしていなかった分、最近、掃除をしたら出てきました。

大学ノートに、すんごい殴り書きで、「壊れた時計」の関連の事が書いてあって、書いた事すら忘れていましたが、「壊れた時計」の話の起こる前の話と、起こってから数年後の話と書かれていました。

自分で創作したオリジナルのキャラである、カルシュン男爵や、執事など、色々なエピソードが頭に浮かんだんだろうな。

メモった日付は9月29日。大阪にいたんだよね、私。
中之島の「グランキューブ大阪」に行ったのですが、その前に腹ごしらえで、天満橋のマックに行って、その時に書いたんだな。

ノートには、レシートが挟まってました。

ネタ帳が出てきたので、また、100のお題に使えそうなタイトルも見つけたので、本腰を入れて書こうかな。

それから、コンラート君の話も色々と考えていて、まだ書いてないけど、ワーレンや、メックリンガーとかも絡んできそうです。

…でも、書き始めたら別物になるかも…。


それにしても、色々と考えつく自分にも驚かされますが、銀河英雄伝説という作品の凄さを改めて認識させられますね…。