銀河英雄伝説の舞台…良くもあれだけの壮大な話を3時間弱にまとめ上げたな…と。
銀河帝国だけに話を絞ったのは正解。
銀河英雄伝説をあまり知らない人でも楽しめる内容です。
そして、ストーリーの中で何度も名前が登場する、ヤンってどんな人?って思わせる感じが良かったです。
きっと同盟編は、今回とはガラリと変わるのでしょうね。
私的には、あのキャラクターが出てなくて、え~…でしたが、コロスの方々のダイナミックな、躍動感溢れるダンス・パフォーマンスに圧倒されました。
本当に、細かい部分まで含めて、素晴らしくて感動しました。
アンネローゼのとなみちゃん…優雅でした。
さすが、ヅカで皇后エリザベートや、王妃マリー・アントワネットを演じられていただけの事はあります。2009年に惜しまれつつ退団されましたが、美しさと可愛らしさをあわせ持った、大型の娘役のトップさんでした…。
もうね、ドレス捌き、セリフ回し、とにかく完璧。
ネタバレになるので詳しい内容は書きませんが、原作と異なるところも含めて、感動の大作です。
DVDも出るようで、税込で6800円で、通販だと、代引き手数料等を含めて、7715円だそうです。
パンフレットは2000円です。
それから、6月には、ロイエンタール&ミッターマイヤー編が上演される事も決定。
どこをどう料理するのかですが、原作9巻の2人までを描くのか、それとも、ヒンター・フェザーン事件や、クロプシュトック事件等を描くのか、あれこれ考えてしまいます。
レポは全公演終了後に改めて…★
銀河の舞台の歴史がまた1ページ。