宇宙暦797年(帝国暦488年)10月10日午前9時・・・。


 俺は大尉から少佐へ昇進する旨の辞令を受け取った。
 大尉と少佐。
 軍では1階級しか違わないが、その間には大きな差がある。


 “少佐”という響きは何とも心地好い。
 俺自身に何ら変化はないのに、妙に偉くなったような気がして、つい、にやけてしまいそうになる。
 だが、油断は禁物・・・。
 昇進したからと言って、軍人である以上、この先、“安泰”とは限らない・・・。
 やっぱり、死と隣り合わせなのは変わらないのだから。


 俺の親父は・・・徴兵されて従軍した後、そのまま軍に居残った、叩き上げの軍人だった。
 うちの親父は運良く生き残って・・・定年まで勤め上げたが、最終階級は“大尉”で、結局、佐官になれずじまいだった。
 ・・・と言うか、叩き上げだと、“大尉”が最終到達地点である事が多い。
 いや、それすらも難しく、“軍曹”が最終と言う人だって多い。
 士官学校を出ない上に、平民出身で大尉まで行けたのは本当に幸運だ。
 俺から言わせれば、生き残っただけでもマシではないか・・・なんだが、親父は、「少佐」だの「大佐」だのの階級には、かなり憧れていたらしい。
 「軍に残るんだったら、士官学校に言っておけば良かった」が親父の口癖だった。

 
 「なぁ?尉官には『准尉』があったり、将官には『准将』がある。『准佐』ってのがあってもいいとは思わないか?」


 酔った時に親父がぼやいていたセリフ。
 ま・・・気持ちは分かるけど。
 制度自体を変えねばならないから・・・そんな階級は永遠とは言わないけれど、多分・・・作られないだろう。
 
 
 さて・・・。
 俺は、自分が少佐まで昇進出来るとは思ってもみなかった。
 ・・・と言うのも、昔から落ち着きがなくて、かなりの“おっちょこちょい”だったからだ。
 ガキの頃に通っていた学校の通信簿でも、「成績はいいが、落ち着きがない。早とちりも多いので、家庭でしっかり指導する事」なんて連絡欄に書かれていた。


 「軍人志望なら、俺みたいに徴兵で・・・じゃなくて、最初から士官学校へ行った方がいいぞ」


 親父に言われて俺が士官学校への入学を決心した時、2歳年上の姉はこう言った。


 「あんた・・・落ち着きないし、早死にしそうね」
 「どう意味だよ、そりゃあ?」


 俺は眉を引き上げて姉を睨みつけた。
 軍人に憧れていた訳ではないが、俺は早く独り立ちしたかった。
 従兄弟もワルキューレのパイロットで、そこそこの武勲を立てていたし、それに、徴兵されて、下からちまちまとやるよりは、親父が言うように士官学校へ行った方がいいのは明白だし。


 「あんたは・・・おっちょこちょいで早とちりの王様じゃない。いい?軍人になるなら、教官と上官を立てて、ひたすら丁重に、おっちょこちょいをカバー出来る真面目な勉強と仕事をするのね。つまり、如何に“出来る奴”アピールするかにかかってくるんじゃないの?」
 「・・・言いたい放題だな、姉さんは」
 「それから・・・あんたは父さん似で童顔だから、なめられない為に、立派な髭を生やした方がいいかもしれないわね。とにかく、貫禄を付けるには髭は有効だと思うわよ。とにかく、昇進云々よりも、絶対に生き残る事!分かってるのかしら、イザーク?」


 これから士官学校へ入ろうとしている弟へ、ありがたいが、妙な激励を送ってくれた姉。
 確かに親父は、童顔を隠す為に髭を生やしていた。
 なめられない為に有効な手段。
 友人達でも、貫禄ない顔の奴は、少しでも立派に見せる為に、口髭、顎髭、頬髭を生やしている・・・。
 姉が言うように、一定の効果はあるようだった。

 それで、士官学校を卒業すると同時に俺は・・・髭を生やし始めたのだった。


 
 俺は、少佐の辞令と一緒に、職場をも変わる事になった。
 どうやら、同じ日に大将へ昇進した、ナイトハルト・ミュラーと言う名の将官の副官になる事が決まったのだ。
 俺は・・・副官職を拝命するのは生まれて初めてだ。
 そこで、辞令の出たその日の午後に、大将のオフィスに挨拶に出向く事になった。


 
 「え・・・と。イザーク・アルベルト・ドレヴェンツ少佐だね?」


 ファイル片手に俺を確認する大将閣下。
 にこやかな笑み。


 「は・・・」


 俺は敬礼しながら、目の前の人物を見つめていた。
 どう見ても若い!
 えらく若いじゃないか・・・。
 俺なんかと、大して年が違わないのではないだろうか・・・?
 さらさらした砂色の髪に砂色の瞳・・・。
 にこやかに微笑みながら俺の前に立っているのは、軍人らしからぬ、実に穏やかそうな好青年だった。


 俺は大将閣下をまじまじと見て・・・。
 こりゃぁ、女性受けしそうな顔の持ち主だな・・・なんて馬鹿馬鹿しい事を考えた。
 更に、とても大将閣下には見えないなぁ・・・とまで思った。
 正直言って、俺は何と言っていいか分からなかった。
 俺は、“将官の副官”になるという事やら、相手の“肩書き”ばかりに頭がいっていて、上官となる閣下の年齢の事を失念していたのだ・・・。
 ・・・何と言う体たらく振り。
 自分で自分が情けない・・・こんなので、副官になっても大丈夫なんだろうか・・・。


 そういや、閣下の経歴を表した書類には・・・。
 ちゃんと、「帝国暦461年9月18日生まれ」って書いてあったっけ・・・。
 この場で急に思い出して、俺は滅茶苦茶焦っていた。
 粗相を起こしたら不味いから、ちゃんと閣下の経歴には目を通して臨んだはずなのに・・・。


 うーん、またしても・・・おっちょこちょいの虫が出てしまった。
 どうも、俺のこの性格はどうにもならないようだ・・・。


 ・・・って事は、俺は463年10月2日生まれだから、閣下とは2歳しか違わないって事か・・・。
 それで大将とは・・・。
 うーん・・・凄く出世が早い。
 平民でこれだけの出世ってのは凄いな・・・。
 あ・・・経歴書に書いてあったっけ。
 フェザーン駐在武官時代に、かなりの功績挙げてるって・・・。


 如何にも軍人・・・みたいな、ごっつい人を想像していただけに、俺は焦りまくっていた。
 俺がもらった書類は文字ばっかりで、写真とかの画像がなかったし。
 うう・・・人事課のいけずぅ~!
 まぁ、ちゃんと調べれば済む話で、それをしようとしなかった自分が悪いのだが・・・。
 どうして、俺みたいな経験の浅い者を副官に据えるのだろうと思っていたけど、なるほど、上官自体が若いなら、自分のような者に、副官の仕事が回って来るのも分かる気がする・・・。

 
 「少佐、実を言うとね・・・。今回の副官人事は、結構大変だったんだよ」


 大変って何がだ!?
 俺は、急に身体が堅くなっていくのを覚えていた。
唐突に切り出された閣下は、俺の顔をじっと見た後で僅かに苦笑された。


 「あ・・・ドレヴェンツ少佐。そんなに堅くならないでいいから。・・・ここには私と卿しかいないんだから」


 凄く早い出世をした上官に、俺は緊張を覚えて、どうやら、自分が思っている以上にカチンコチンになっていたようだ。
 俺は少し息を吐いて、緊張をほぐす。


 「本当の事を言うとね、私自身・・・この年で大将まで昇進するとは考えていなかったんだ。前の副官は・・・今まで3人付いてもらったんだが、皆、大尉だったんだ。ただ・・・全員、私よりも遥かに年上だったので、ちょっとやりにくくてね。・・・それで、元帥閣下に掛け合ってもらって、私よりも年下で、優秀な若手を・・・と頼んだという訳なんだ。・・・それが聞き入れられて、卿が来たって訳だ」
 「はぁ・・・優秀な若手・・・ですか?」


 正直言って、自分で優秀だなんて思った事は一度もない。
 真面目に、真面目に・・・おっちょこちょいだが真面目に・・・って仕事をこなして来たのを、誰かがキチンと評価してくれていたって事だろうか。
 ・・・という事は、少しは自信を持ってもいいのだろうか・・・なんてね。
 俺は急いで姿勢を正した。


 「ミュラー閣下。優秀な若手・・・という言葉に恥じぬよう、誠心誠意お仕えさせて頂きます」


 俺が敬礼すると、閣下はニコニコと頷かれた。


 「ところで・・・。卿のその髭は・・・凄く立派だね」


 閣下に言われた途端に、俺は飛び上がってしまった。
 なめられない為に、少しでも立派に見せようと・・・必死で蓄えてきた、顔の下半分を覆う顎鬚・・・。
 親しい友人に、「何だか・・・まるで熊みたいな顎鬚だね」と言われた事のある俺の髭・・・。
 俺的にはこのままでもいいんだけど、多分、これがあると・・・。


 どう見たって、閣下よりもえらい年上に見えてしまうっ!!
 閣下より年下で優秀な若手を・・・と望まれていた閣下だ。
 幾ら年下でも、見た目がオヤジチックな髭面の副官では、いい気分がしないのではないだろうか・・・。
 ・・・これは不味い。
 うん、絶対に不味いぞ・・・。


 そう思った俺は意を決した。


 「あの・・・閣下。30分だけ、お時間を頂いても宜しいでしょうか。用事を済ませて、すぐに戻って参りますので・・・」


 緊張しながら、何とか切り出す。


 「え・・・30分?それは構わないが、どこかに出掛けるのか?」


 怪訝そうな表情を浮かべる閣下。


 「ええ、まぁ・・・。あ、閣下には絶対にご迷惑はおかけしませんので!!」


 俺の妙な気迫に驚かれたようだが、「分かった。ドレヴェンツ少佐。用事があるなら急いで済ませて来なさい」快諾して下さった閣下。


 俺は閣下の許しをもらうと、急いで部屋を飛び出した。
 脱兎の如く物凄い勢いで廊下を走り抜け、エレベーターに飛び乗る。
 数階下の売店で、カミソリとシェービング・クリ-ムを買い込むと、そのままの物凄い勢いで洗面所に飛び込んだ。


 幸いに中には誰もいなかった。
 鏡に顔を映し出しす。


 「う~ん・・・。この髭も今日で見納め・・・と。これも閣下の為なんだからな・・・。よ~し!いっちょ、やったるかぁ!!」


 気合いを入れて、一気に、ジョリジョリ・・・と。

 士官学校を卒業以来、今まで必死に蓄えてきた髭を・・・。

 スッパリ!キッパリ!スッキリ!

 あっと言う間にと剃り落とした。


 数人が洗面所に入って来たが、その時には運良く全てを剃り落とし、髭の残骸を蓋付のゴミ箱に放り込んで洗面している最中。
 誰からも何も言われる事なく、俺は、内心、ホッとしていた。
 
 そして、洗面所内の時計を見ると、既に26分が経過していた事に気付いた。


 ・・・うわぁ!!
 閣下に約束したのは30分だったっけ~!!
 これは急いで戻らねば~!!!
 遅れちゃなんねぇ~!!!
 うおおおおぉぉぉおおお!!!
 
 俺はまたしても凄い勢いで廊下を走り抜けた。
 一目散でエレベーターに飛び乗って閣下のもとへ猛ダッシュ!!
 一気走りの為に息が切れかかり、ゼーゼー、ハーハー・・・。
 血圧まで上がった気分だな・・・。


 「・・・何も走って来なくとも・・・。ん・・・ドレヴェンツ少佐・・・卿の髭・・・」


 俺の顔を指差して、大口を開けて目を丸くされた閣下。


 「はい!先程頂いたお時間で一気に剃って参りました。何故ならば、小官は閣下よりも年下ですし・・・」


 剃り跡も青々とした俺の顔・・・。
 剃った後、何もつけていないのでヒリヒリするが仕方が無い。
 その上・・・何だかスースーするのが、これも仕方が無い・・・時間が無かったからな。
 とにかく、これも、これから仕える閣下の為なのだ!
 文句を言ってはいけないっ!!


 左頬はカミソリが滑って切れちゃったので、僅かに血が滲んで少~し痛いが、そんなの・・・かまうもんか!


 「・・・凄く立派な髭だったのにな。・・・あそこまで生やすのは大変だっただろうに。剃ってしまうとは勿体無いな。・・・それにしても左頬は痛そうだな。あ、でも・・・剃るとやっぱり卿の顔は・・・若いな」


 俺の気持ちを知ってか知らずか、にこやかな笑顔の閣下・・・。


 「え・・・と。まぁ、剃らないとですね、閣下よりも年上に見えてしまいますし・・・。それに、こんなのは・・・その・・・痛くないですから」


 俺は左頬を指差す。
 しどろもどろの俺・・・。
 本当は結構痛いんだけど、もう、何をどう言っていいのかサッパリ分からない。


 「卿の髭を見て・・・貫禄付けるのは中々いいアイディアだと思ったんだがな。私も髭を生やしたら、もう少し貫禄が付くかなぁ・・・なんて思ったのだ。卿は・・・おっちょこちょいと言うか何と言うか・・・。そうだ・・・早とちりするクチだな」


 閣下に言われた瞬間、俺は目の前が真っ暗になったような気がした。


 「う・・・早とちりですか。・・・実は良く言われます。でも閣下には・・・髭は似合わないと思います。それに・・・」
 「それに・・・なんだ?」
 「いえ・・・小官も、実年齢以上に見せようと必死だったので、実は反省しているんです。剃ったお陰で、漸く、自分が出せそうな気がします。ですから、閣下は・・・髭はおやめになった方が良いかと・・・」
 「うん・・・確かにそうかもな。ハハハ・・・卿は面白い事を言うのだな。まぁ、何にせよ・・・これからも宜しくな」


 そう言いながら閣下が手を差し出されたので、俺は一瞬びっくりして閣下を見た。
 俺は上官ってのは・・・皆、偉そうにしているもんだと思っていた。
 実際、態度デカい人が多いし。
 ましてや閣下は大将だ。
 態度デカくても頷ける・・・のに、副官に決まったばかりの、たかが少佐になり立ての、俺みたいな青二才に握手を求めて来るとは・・・。


 うーん、この人・・・結構気さくで、尚且つ謙虚な人なんだな・・・。
 俺は感動を覚えていた。


 「はい、閣下!今後、精一杯務めさせて頂きます!」


 俺は思わず叫んで、差し出された閣下の手を握り返した。
 それも無意識の内に、かなり強く・・・。


 「あはは・・・結構凄い力だね」


 そう言われた途端に俺は飛び上がる。


 「うわぁ・・・す、済みません!!」


 大きな声で叫んでしまい、またしても閣下を笑わせてしまった・・・。


 何でこうなる!
 俺は優秀な若手のはずだろう・・・。
 普段、幾らそそっかしくても、なるべくボロを出さないよう必死で気を張っているのに。
 初顔合わせでこの失態・・・。
 これじゃ、俺が優秀なんて触れ込み、丸っきりの「嘘」みたいじゃないか・・・。
 うう・・・全く情けないったらありゃしない・・・。


 ・・・まぁ、なんて言うのかな。
 心から、上官が行く所に、“最後まで付いて行こう!”と、初対面で思ったのは、実は初めての体験かもしれなかった。


 これからは、閣下の為に少しでも快適に仕事をして頂けるよう、万全のサポートを心掛けようと、胸の内で誓いを立てた俺であった。



 ミュラーとドレヴェンツの歴史・・・ここに始まる。




Das Ende




 知人へのサイトに寄稿した作品だったりします。
 それもかなり古い作品です。


 知人はミュラーのサイトでしたので、副官としてのドレヴェンツの優秀さを書きたかったのに、全く描き切れず・・・でした。


 最初はシリアスで・・・とか思ったのですが、ヘンなモノに成り下がり・・・。
 うう・・・困ったもんです。
 こんな作品しか書けずに自己嫌悪でしたね。
 彼は根は真面目なので大目に見て下さい~!
 馬鹿っぽいけど、彼は優秀なんです。
 言い訳じみてますね、ハイ・・・。
 
 ミュラーは、双璧や猪と比べても凄い昇進スピードです!
 27歳で大将って、同じ年齢の時に、猪は大佐で、しかも、一戦艦の艦長でしかなかったのに~!

 そのミュラーの副官ならドレヴェンツ君は優秀なはず・・・。


 だけど、真面目ばかりじゃつまらないので、あぁ~んな、妙な人にしてしまいました・・・ゴメンナサイ!!


 今回は登場しなかったけど、オルラウ参謀長は若い上官に、これまた若いヘンテコな副官で、相当苦労されたんじゃ・・・。
 だって、OVAでは、参謀長は、かなりの年配とお見受けしましたので・・・。


 そうそう・・・作品を書いていた時の仮タイトルは、「あごひげ」でした。
 正式なタイトルのドイツ語の「Ein ausgezeichneter Bart」を訳すと、「立派な顎髭」という意味になります・・・。


 内容はお笑いだけど、タイトルをドイツ語にするだけで、何ともカッコイイ感じに大変身!
 そんでもって、ドレヴェンツ君もお髭を剃って大変身!!って事で~アハハハハハ。


 それにしても、ドレヴェンツの声優さんが真知勇治さんとはね~。
 この人の声を聞かない日はないんじゃないかと思うぐらい、あちこちでナレしてますね~・・・。


 終わってしまいましたが、「あいのり」のナレが真知さんでしたね~・・・ホントに、いい声していますよね。

 「イッテQ」とか・・・見てますよ。
 最近のテレビは“ナレーションが誰か”で見ていたりしますね。


 昼の時間のニュースはTBS。
 何故って、水島裕さんの生ナレですからね、これは欠かせません。


 裕さんもとっくに50歳を過ぎちゃってるんですが・・・でも、やっぱり声は若いよなぁ・・・ホント。
 まぁ、声優さんはそれが“売り”ですから。
 実年齢よりも若い役。


 だって、ミッターマイヤーの森功至さんだって、今じゃ・・・還暦過ぎてますが、あの美声ですもの。(ガッチャマンやキューティー・ハニーの時代から見てますけど、声・・・本当に変わりませんですよね・・・凄いわ)


 そう言えば、“獅子の泉の七元帥”はミュラーが最年少ですが、実際に水島さんが最年少なんですよね。
 それを狙ってキャスティングしたんでしょうかね??
 因みに七元帥の中で最高齢は、ワーレンの岡部政明さんです。


 岡部さんと水島さんとの年齢差は、24歳・・・二回りも違うんですね・・・うーん、これは凄いわ。(2010年現在、岡部さんが78歳で、裕さんは54歳です)


 年齢の事を言うと、アスターテ会戦も実年齢ってか、キャラと声優さんの年齢は比例してましたね。

 他の司令官の中で一番若いのが速水奨さんで、ファーレンハイトには合っているよなぁ・・・って思ったモノでした。


 まぁ、アレだけたくさんの声優さんを起用したのだから、年齢を比例させるのは簡単だったかもしれませんが・・・。