映画のDVDを4枚も購入。


 12/24に届くらしい・・・アマゾンで買いました・・・。

 3枚まとめて3000円って言うキャンペーンの商品ですが、通常価格を計算したらば、8000円ぐらいでした・・・合計で。


 アマゾンでは値引きが凄いので、3枚まとめて3000円のと、あと1枚は495円のDVDなので、4枚の合計は3495円・・・あぁ、安い。


 これじゃぁ、普通のお店がドンドン潰れていく訳だ・・・だって新品なのに、本当に安いもんね。


 因みに何を買ったかというと・・・。


 オードリー・ヘップバーンの「麗しのサブリナ」と、リチャード・ギアの「愛と青春の旅立ち」と、ゲーリー・クーパーの「誰が為に鐘は鳴る」が欲しくてね。


 宝塚歌劇で上演したんですよね、これらは・・・元々、好きな映画だし、安いなら買ってしまおうと。


 ただ、3枚で3000円のキャンペーンに、「誰が為に鐘は鳴る」は入っていなくて。

 まぁ、元々500円台で買えるお値段になっているので、「サブリナ」と「愛~」以外に、あと1ソフト、何か買えばいいんだよね・・・ってんで、ソフトのラインナップを見てまして。


 結局、買ったのは「プラトーン」の特別版。

 特典映像が凄いみたいで、通常価格は2990円なので、お買い得だよな・・・って。


 ただ、「フルメタルジャケット」と、どっちを買うか迷ってさ・・・。

 「G.I.ジェーン」や「プライベート・ライアン」や「地獄の黙示録」、「ディア・ハンター」なんかもいいなぁ・・・って、ラインナップ見て思いました。

 あぁ、見事に戦争映画ばっかりだ・・・。


 「愛と青春の旅立ち」は戦争映画というより・・・海軍の士官学校生を描いた作品なので、厳密には戦争映画じゃないけど、鬼軍曹が強烈でしたね。


 ・・・宝塚歌劇でも、かなめちゃんの軍曹・・・凄かったわ。


 3枚3000円のキャンペーンには「トップガン」もあったので、これもちょっと食指が動きました・・・。


 いやぁ・・・「愛と青春の旅立ち」も特別版なので、特典映像の中に、「士官学校の全貌」なる映像があるらしい。


 こういうのは、ネタに使えそうです・・・。←え??


 「愛と青春の旅立ち」のヅカ版の感想は別記事に書こうと思いますが、軍服、軍服、軍服・・・。


 宝塚の代名詞のような大きな羽は全く出て来ませんでしたが、シャンシャンを持って、大階段を下りて来る、男役さんも、娘役さんも、ロケットの子以外は・・・みんな軍服!!

 一瞬、軍関係の式典かと思うぐらい、軍服だらけで・・・ある意味、異様な雰囲気ですが。 

 

 一緒に行った友達も銀が好きなので、「軍服萌えだよね・・・これ」って。


 いやぁ、本当に凄かったです!!!


 ロープと壁を使った壁のぼり(!?)もちゃんとあって、地獄のシゴキが・・・再現されてました。


 候補生達が、訓練を終えて正式に士官になった卒業式の時、教官の軍曹と立場が逆転する。

 教え子達はみんな少尉。

 反対に教官は軍曹。


 「少尉。今日からあなたは私の上官です」って軍曹のセリフ・・・腹にグッと来ましたですわ。


 そうか・・・そうだよね。

 

 銀の世界での士官学校の教官達も下士官だったら・・・やっぱり立場が逆転するのか!!?なんて事を考えちゃったりね。

 まぁ、私の頭の中の設定では、退役した士官達や、現役でも事情があって教官職にある者とかが主流で、下士官は基本的に教官にはなれないって事にしてありますが。

 シュターデンとかは、現役だけど、ミッターマイヤーが士官学校時代は、教官だったでしょ。

 きっと出向扱いで教官やってたんじゃないかな?


 それはおいといて、あと1枚を何にしようかと思って・・・「プラトーン」を買った私って・・・。


 濃ゆ~い、ミリタリーオタクじゃないんだけど、やっぱり、普通の女性と感覚が違うのでしょうか・・・。


 「プラトーン」は、主人公のチャーリー・シーンの初々しさとは別に、トム・ベレンジャーと、ウィレム・デフォーの演技が凄かったです・・・結局、ベトナム映画の三部作、全部観に行ったもんなぁ・・・。