銀河英雄伝説の二次小説を書いて、自分自身も楽しみつつUPしている、うさけ・・・でございますが。


 帝国と同盟の比率を考えてみると、7:3ぐらいで、圧倒的に帝国サイドの話の方が多い。

 それは、ファーレンハイトのコメディ話のように、本来は崩せない人々を崩してみたりとか、そういうのが楽しいからです。


 もっとも、崩し過ぎてもイケマセン。

 節度のある崩し方を研究しています。←え、そうなの??みえないよ・・・と言われそうですが。


 因みに原作ではヤン提督のファンですが、それと同じくらい、ミュラーやビッテンフェルト、ケンプなんかが好きなので、いや、ルッツやワーレンなんかも好きだ・・・。

 そんな訳で、私の場合は、ライ&キルや、双璧がバンバン出て来る小説は殆ど書いていません。


 脇役だったり、ちょっとマイナーなキャラを取り上げたりしてます。


 既にUPしましたが、モルト中将や、グエン・バン・ヒューとか、え、誰だっけ!!?な人の話とか考えると楽しいです。

 だって、原作にろくに出て来ないから、自由度が高くて、色々話が作れるから。

 まぁ、前者はシリアスで、後者はコメディですが。


 今週も、ブログにコメントを寄せて頂いた方には、ショボイですが、ささやかなアメーバのプレゼントをさせて頂きますので、皆様、どうぞ宜しくお願いします。(コメントは私の創作活動の糧でございますれば・・・)


 さて、今週のラインナップに行きましょう。(新作4本に、加筆修正した過去作品1本です)

 UP順は例によって例の如く、気まぐれで前後します。


 ①本目。

 100のお題より、「釦」です。

 ケンプの話でございます。


 ②本目。

 原作終了後の世界ですが、ミッターマイヤー、フェリックス、プリンツアレクの話です。

 100のお題より、「マヨヒガ」です。

 ナイスミドルです、ミッターマイヤー。

 想像して下さいませ。


 ③本目。

 オリジナルキャラによる話ですが、リップシュタット戦役以降のオーディンの描写です。

 因みに主人公は、元ブラウンシュヴァイク公家に仕えていた侍女。

 病気療養中の彼女が、入院先の病院の窓から眺めている風景や、見舞客から聞いた話なんかです。

 100のお題から「砂礫王国」です。


 ④本目。

 ファーレンハイトとザンデルスのささやかな、お話で、そこにミュラーとドレヴェンツがちょっと絡みます。

 100のお題から「菜の花」です。


 ⑤本目。

 加筆修正しましたが、100のお題より「鍵穴」です。

 ケスラーとグリンメルスハウゼン閣下の話です。


 それでは、皆様、今週もヨロシクです。m(_ _)mペコリ・・・