ブログネタ:自分っぽい色ってある?
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自分っぽいかどうかは別として、好きな色は赤です。
昔から、「赤が似合う」って言われてて、結構赤系の服を着せられていました。
今は、黒系のTシャツとかを着る事が増えましたが、それでも、似合う色は赤だと思ってます。
おかしいのが・・・私の母親。
子供の頃、じみ~な顔立ちだった為、赤とかピンクとかの女の子らしい色が全く似合わなかったそうです。
いつも、青とか茶色とかの服を着せられていたとか。
そして、高校生ぐらいの時も、老け顔なので、「奥さん!」とか言われたりしていて、やはり、可愛い感じの色は似合わず、地味にグレーや茶の服を買っていたそうです。
ところが!!!
40代に入った頃から、友人の母親達が段々老けて来て、中年太りになって行く中・・・。
食べても食べても太らない母は、いつまでもスレンダー。
しかも、老化がそこで止まったかのように・・・老けがそこで止まってしまいました。
50代以降は、緩やかな老けで、会う人が、「若いですね」と。
そして、何故か、赤いセーターやピンクのセーターとか、違和感なく似合うようになり、今ではすっかり、赤い服を愛用しているようです。
人間・・・3種類いるんですね。
若い時に可愛くて(カッコ良くて)、一気に年を取るタイプ。
若い時に老けていて、ある時を境に年を取らないタイプ。
若い時からあまり変化なく、良い感じでゆるゆると年を取るタイプ。
母は2番目のタイプです。
・・・では私は??
どうやら、3番目のようです。
2、3歳の頃の写真を見て、「おんなじ顔だ・・・」って良く言われます。
その頃も・・・赤い服・・・今も赤い服・・・多分、おばあさんになっても着ていそうです。