ブログネタ:風邪の時、看病してほしいのは家族?恋人?
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既婚者なので・・・一応家族と答えておきます。
だってさぁ・・・恋人なんて書いたら、ヤバイっしょ・・・って、いないんで別にいいんだけど~・・・アハハ
因みに、90年代に風邪をこじらせて入院した時がありまして。
結婚前だったんだけど、病院の薬が合わなくて・・・逆に風邪が悪化してしまいました。
家族は広島に行っていて・・・家にはワタシ1人。
熱が凄いので、病院に行って違う薬を処方してもらって飲んだら、更に悪くなって、2階に上がれないので(40度超えてた・・・)しんどかったです。
一階の居間に横たわってて・・・もう、ヤバイ。
いつもは人がいると、「出してくれ~!!」とばかりに、鳥かごの扉の所で騒ぎ立てるインコも、私の様子がおかしいのに気付いたのか・・・何故か大人しくしてくれてました。
「ごめんね~出してあげられないの~・・・」って言ったら、本当に大人しく餌を食べてて。
結局、翌日・・・フラフラしながら電車に乗って職場近くの・・・ちょっと大きな病院へ。
40度超えているのに頑張って行きました・・・。
ただ、そんな高熱の為、普通に待合室で待ってられなくて、床に寝そうなぐらいグッタリのヘタレ状態・・・。
他の風邪の患者さんが見るに見かねて、看護士さん達に「あの人、先にしてあげて」と行ってくれた為、結構早く診てもらえたのですが、席も凄いので、すぐに、胸のレントゲン取って、浣腸されて、点滴されて、暫くベッドの上で。
即入院を告げられました。
浣腸と点滴のお陰で、39度8分まで熱を下げて家に帰って、着替えを詰め込んで入院しました。
笑ったのは、40・3度から、39・8度になったら、身体が軽くなって、家に帰るのが楽だった事・・・本当はこの熱でもヤバイのにね。
ワタシから入院の話を聞いて、広島から両親が飛行機で帰って来ました・・・新幹線を取りやめて。
熱が39度5分まで落ちたは良いけど、すぐにまた40度近くまで上がってしまい、最高血圧が90を切ってしまい、87ぐらいだったのかな・・・食事も最初の内は受け付けなかったので、栄養剤を毎日点滴されて、ポカリばっかり飲んでて。
結局・・・2週間ぐらい入院しました。
風邪とは明らかに違う症状に、最初は劇症だったので、「カルテには膠原病の疑いあり」と書かれて。
その後、持っていた薬を薬剤師さんが調べてくれたりして、私の体質には全く合っていなくて、副作用でインフルエンザだったものが悪化した事が判明・・・。
要するに、薬の副作用+インフルエンザだったらしいです。
風邪を甘く見ては行けない!と思いました・・・そして、広島から速攻で帰って来た家族・・・ありがたいと思いました。
しかし、激症で、熱が出っぱなしで膠原病とか言われた時、一瞬、「カイザー病」にかかったかと思った私は、かなりのお馬鹿さんかもしれません・・・アハハハハハ。
あとね~凄いわ・・・!と思ったのは、半月余り入院していたのに、仕事に復帰したら・・・私のノルマはそのままだった事で。
つまり、残りの半月で・・・それを片付けなきゃいけなくて、我武者羅にやったらノルマ達成・・・。
そして支店長に、「あ~あ。入院しない状態で、この勢いで1か月フルでやっていたら、営業コンペの上位者としてパリに行けたかもしれないのに・・・残念だったな、お前さん」と言われて。
ホント・・・残念でございました。
だって、この入院のせいで・・・弟の結婚式(ハワイでの挙式)も出られなくて、病院のベッドの上だったし。(有給取ってハワイに行くつもりだったのに・・・キャンセル料を取られて踏んだり蹴ったり^^)
風邪を甘く見ると・・・ろくな事がありませんですよ・・・。(結局、ハワイにはまだ行った事がありません・・・)