9/14は、「代々木NARU」にて点・・・ジャズのライブ。


 ロックでもジャズでも何でもいいんだけど、「ナマ」ってのがいいんです。


 その場の空気感と言うか、CDとか・・・そういうのでは味わえないグルーヴ感と言うか。


 今回のライブは、ヴォーカルの久保田さんと、ピアノとウッドベースというシンプルな構成。


 ホーンセクションや、ドラムとかが無い分・・・誤魔化しが利かないなぁ・・・というのが第一印象で。


 そして、再認識したのは・・・私、やっぱりベースが好きだなぁ・・・って事。

 いや、ベース云々じゃなくて、やっぱり、ベースは指弾きに限るよなぁ・・・って。


 ロックとかだと。

 ピックを使うベーシストって結構いるんだけど、私は指弾きのベーシストの方が好きです。


 そして、フュージョンなんかだと、親指使ったチョッパーなんかが入るとのだけど、とにかく、指弾きの方が音が、柔らかくて好き。


 ジャズだと、エレキベースじゃなくて、ウッドベースになるのだけど、低音がね~心地いいんですよ。


 そんなに音楽に詳しくはないんだけど、あ、これ、聴いた事あるなぁ・・・なんて思いながら、楽しく過ごさせて頂きました。


 終わって帰る間、ふと馬鹿な妄想が・・・頭をよぎりまして。


 銀河帝国の音楽事情なんかを考えてみたりなんかして・・・そう、ネタを拾った感じ。


 弓を使ったコントラバスはあっても、指弾きは絶対にしないだろうな、銀河帝国の音楽。

 オペラやクラシックなんかはあっても、ジャズや、レゲエ、ラップなんかは絶対にないと思う・・・。


 反対に、自由惑星同盟の方は、他民族国歌な感じなので、民族音楽を含めて、多種多様な楽器もありそう。


 それこそ、弦楽器も、バンジョーから、二胡、ウクレレ・・・色々ありそうだし。


 銀河帝国の方は、ロックとかもないんだけど、何故か・・・ジャーマン・メタルだけ、「古典音楽」として認識されてて、「ハロウィン」とか「ガンマレイ」とかが残ってたりとか。


 銀河帝国で音楽と言ったら、シューマンやワーグナーなんかを指すとか。


 銀河帝国は、ドイツ系の感じだし、皇帝や貴族を中心とした専制国家なので、音楽なんかも自由度が低いと思う・・・。


 少なくとも、前衛的なのは取り締まりの対象だろうな^^@


 でも、害の無い歌謡曲(アイドルグループ)とかはあって、少女達から絶大な人気を得ているとか・・・もう、色々考えて。


 考えるのは楽しいのだけど、それを作品(二次小説)に生かせるかと言うと・・・難しいです★